ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪
ついに!アーモンド・ブロッサム生はちみつが入荷しました!
仏薬草学者のモーリス・メッセゲ氏によると、アーモンドは「この世のあらゆる優しさを一身に集めた植物」なのだそうです。
これはアーモンド油が炎症・火傷・赤ちゃんのおしりただれに使われてきたヨーロッパの伝統からきています。
アーモンドはヨーロッパより、ペルシャと中国で古くから使われてきたようです。
特にヨーロッパでも、南フランスなど太陽がかんかんに照りつける土地でしか実らない植物だとか。
アメリカ・カリフォルニア州は、世界のアーモンドの8割を生産しているそうです。
まずは、ため息が出るような満開の花風景をお楽しみください。

こちらの写真に写っているのが、養蜂家さんのBillさんとその仲間たちです。
カリフォルニアは、ロサンゼルスとサンフランシスコの谷間に葡萄、ベリー、オレンジなど様々な果樹園があります。
このアーモンド花畑はBakersfieldという場所にあります。

アーモンドはバラ科(学名:Prunus dulcis)
お花が、桜に似ていますよね…。
アーモンドの花からは、蜜は少ししか取れないので、毎年収穫されるハチミツは貴重なものになります。
花蜜からなので実由来ではなく、ナッツアレルギーの方も平気だそうですが、これは個人のアレルギー度合いによるので、少しづつ試してみてください。

こちらがBillさんの巣箱です。
毎年、カリフォルニア州だけでポリネーション(受粉)に利用されるミツバチの数はなんと200万コロニー!
Bill's beeは300を導入します。
Billさんは、蜂蜜が完熟になってから初めて収穫し、ストレイナーで2回濾過をするだけでそのまま瓶に詰めます。
一切の加熱・添加処理をしない、本来のスローフード・ハチミツの奥深いお味を楽しんで頂けます。
>> 詳しくは こちら。
アーモンドの生はちみつは、濃いアンバー色が特徴。
こっくりとしていて、味わい深い。珈琲やチョコレート、アイスクリーム、ヨーグルト、様々なものと一緒に
味わってみてください。
洋酒を使った洋菓子の、風味づけにもピッタリ!
このブログの読者さんには、アロマセラピストさんも多いので、いつも生はちみつの効用を薬事法の範囲でご紹介するのですが、アーモンドの花蜜に関して、文献が見当たらなかったので、今回はなしとさせて頂きますね。
今、同時発売中の2011年収穫分の新鮮なセージ生はちみつもどうぞ!


































