
お次はランスアン通りから少しわき道に入ったところにあるHigh teaという喫茶店に来ました。ruernboossabaというフラワーアレンジメントもされている高級なお花やさんの横にあります。ベージュ色でまとめられたフレンチカントリーな内装が素敵。
お店に入っていくと、オーナーの男性が声をかけてくれました。奥にケーキの置かれたショーウインドウがあったので、のぞいてみると「珈琲にする?紅茶にする?」と聞かれたので、珈琲と答えると「珈琲ならホワイトチョコレートとチーズのケーキか、クレープがお奨めよ。珈琲はどうするの?カプチーノ?カフェオーレ?」と、独特の英語で話かけてくれました。うーん、どうもオカマちゃんみたい。お話していると、このお店のオーナーで、アメリカに留学されていたそうです♪英語はタイ人特有のなまりがなく綺麗な発音でした。でもオカマちゃんってわかるの、なんでだろ。。。

店内の写真を撮っていい?とお尋ねすると、もちろんOKと快く承諾してくれました。途中で、マロンちゃんの持っている紙袋を見て「あら、KAIでお買物したのね。ゲイソーンプラザかスクンビットかどっちのお店で買物したの?」と話かけられました。うーん、やっぱり。レディースのブランド物に詳しいのはオカマちゃんの証拠ですねえ。

こちらはクレープと珈琲です。チョコレートクレープにバナナを入れてくれました。こちらで220バーツでした。甘すぎず美味しかったです。

周りは静かな高級住宅地で、緑に囲まれて静かに過ごせました。最近マロンちゃんは、オカマちゃんと話してると癒されるのよねー。なんででしょう?
また来るねと言ってお店を後にしました。「そうね、また近いうちにぜひお会いしたいワ」とご挨拶してくれました。お茶している間に、お店のスタッフにてきぱきと指示を出されていましたが、なぜかその時は普通の男性タイ語でした。ちょっと不思議。。。
つづく。






















































