続2)"恋するベーカリー" サンタ・バーバラ旅行

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続きです。

サンタ・バーバラで一番の観光スポットは裁判所(コートハウス)です。

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2月だというのにこの青空!
コロニアル調のこの素敵な建物は、なんと今でも現役で裁判所として使われています。実際に裁判が行われていない時は、誰でも中に入ることが可能です。

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ちょうど中庭にある大きな木蓮の花が満開!なんて美しい・・・。あたりには甘い香もただよっていました。

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これが裁判が行われるお部屋です。一面に美しい壁画や装飾が施されており、とても立派!しかしこのお部屋にお仕事や裁判で入室される方は、それどころではないでしょうね・・・。

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そして皆さん揃って上がられるのが時計台。
ここからの眺めは映画「恋するベーカリー It's complicated」にも登場しましたね。見渡す限りの赤レンガの屋根と青い空、海・・・。

カリフォルニアって本当に素敵な場所です。

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上階の景色を楽しんだ後は、建物のあちこちに見受けられる美しい建築様式を見て過しました。建築デザインを勉強されている方には、見所満載だと思います。

ライス君は、オフィスの入り口に「今週の予定」と書かれた裁判出頭予定の被告の名前一覧を見てしみじみ・・・。外に張り出しちゃっていいのかな??

続く。

チリでの震災・マグニチュード8.8地震

南米チリでマグニチュード8.8の大規模震災があり、多くの人と連絡が取れない状況にあるようです。

1995年に阪神大震災が発生した時、京都の実家で寝ていて、早朝に家の内壁が崩れビックリして飛び起きたことを思い出します。

ビジネススクールのクラスメートにも二人、チリ人のクラスメートがいます。一人の家族は無事だったようですが、一人は連絡がついていません。

経済的にも大打撃となることは間違いありません。多くの人が無事救出され、多くのことが早期に回復することを願っております。

続)"恋するベーカリー" サンタ・バーバラ旅行

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ランチは、地元に数店舗ある人気のカフェ・レストラン The Natural Cafe へ行きました。

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アボガドのサンドイッチとサラダのセットをオーダー。なんのことはない普通のお食事に見えるのですが、食べてみるとそれぞれの食材のお味バランスや、仕上げ加減がよく出来ていて、とっても美味しかったです。ライス君が食べたテリヤキ・チキン・サンドイッチもお肉の具合がほどよく、かなり美味しかったとか。お店はいつも賑わっていて、さすが人気店なだけあってなかなかやるな〜と思いました。

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すっかり気分を良くしたので、Blenders in the Grass というこれまた地元に数店舗あるスムージーやフレッシュ果物ジュースのお店へ。

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このお写真には写っていませんが、お店の中にはフルーツが飾られていて、本物のフルーツを使ってスムージーを作ってくれます。Go Soy という牛乳アイスクリームの代わりに豆乳を使ってくれるメニューがあったのでイチオシのマンゴー・スムージーを豆乳でオーダー。

これがまた、冷たすぎず、ぬるすぎず。普通のスムージー店のスムージーだと冷たすぎてお腹が痛くなるライス君でもどんどん飲めてしまう、とても新鮮で美味しいスムージーでした。

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お店の中では沢山のエコカップが販売されていて、ヘビーユーザーの人はお買い求めされるようです。

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また、沢山の雑誌で紹介された記事が飾ってあったり・・・

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3人の Co-founder 達の写真が飾ってあり、賑やかで楽しいカリフォルニアらしいお店でした。

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観光バスも電気バス

お次は、サンタ・バーバラの観光スポットへ歩いていきます。

続く

"恋するベーカリー" サンタ・バーバラ旅行

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先日、連休を利用してロス近郊にあるサンタ・バーバラへ旅行してきました。パサデナから車で2時間ちょっとで到着しました。ちょうど映画「It's complicated(邦題:恋するベーカリー)」を観たところだったので、噂の映画の舞台となる美しい街を訪れることを楽しみにして・・・。

(しかし、邦題はぜんぜんセンス無いですね・・・"complicated"だから面白い映画なのに!)

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泊まったお宿は The Eagle Inn。google map でサンタバーバラの街を表示し"hotel"で検索してレビューの星が多いところを取りました。
ビーチからも近くて周りは静か。以前、サンタモニカでお泊りしたときを考えると、サンタバーバラのほうが100ドルは安いです。

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お部屋は、一番お安いのを取ったので狭かったけど、中は快適でした。でもなぜかシャワーのあるバスルームに窓が無かったので、ちょっとベッドルームのほうに、シャワールームの石鹸の香が流れてきていました。

渋滞を避けるために早朝出発したので午前中に到着しました。そこでさっそくメインストリートである State 通りに出て昼食です。

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映画に登場する場面もいくつかありますが、実はあのベーカリーはNYマンハッタンのチェルシーにあるベーカリーで、サンタバーバラには無いのだとか・・・。メリル・ストリープが演じるジェーンの自宅もロスからサンタバーバラに向かう道中のサウザンド・オークスという場所にあります。

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あんな素敵なベーカリーが近所にあったら、毎日通ってしまうかも!

続く

「悪女の仕事術」を読みました。藤田尚弓さん著

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やっと!待望の悪女学研究所・所長・ナオミ様の初著作「悪女の仕事術」を入手いたしました!

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悪女・・・と聞くと何やら性的に魅力的な女性をイメージしてしまうマロンなのですが、こちらのご本は違います。「自分軸をしっかりと持ち、まわりへの気配りを忘れず、一つ一つの言動と時間を大切にしながら、自分の人生を切り開いていく現代の働く女性像」なのです。

悪女の仕事術」アマゾンの書評からご紹介文をお借りしますと・・・。

------- 引用ここから

この日本では、女性は生まれてから学校を卒業するまで、まわりから基本的に甘やかされて育ちます。家庭や学校はある意味、世間の冷たい風から自分を守ってくれるシェルターです。そこでスクスク(ヌクヌク?)育つことで、夢見る“甘ちゃん”=『キャンディガール』になる確率が高いのです。

しかし、社会 = 外の世界は家庭や学校とはルールの違う“ジャングル”です。理不尽なことや常識の通用しない人間はいくらでもいます。「こんなはずじゃなかったのに」と悔し涙を流し、「あの人が悪いんだ、この会社が悪いんだ」と犯人探しを始め、「私にはやっぱり無理」と諦めたりします。


いま求められている「悪女戦略」


これからの時代、女性が仕事やプライベートで幸せな人生を手に入れ、キープし続けるためには少なからず、悪女的考え方と実践力が必要だと思います。やみくもに努力したり、ありのままの自分のキャラで勝負していたのでは思うような結果が出にくいもの。そのことにもう、あなたも気づいているのではありませんか。

すべからくデキル女性は、よく考えてから行動します。ワタシの周りでも、年齢や地位に関係なく「この人はできる」と言われる女性に共通するのは、自分の強みを活かした作戦、人に動いてもらうための効果的な言葉選び、時々チラリと見せるバラの棘のような強さ、相手を立てる女性らしさなどです。そういう女性ほど実によく考え、クールかつチャーミングに行動しているのです。

ワタシは女性にこそ「考えて行動する」というひと手間を惜しまないでほしいと願っています。
考えずに行動してしまうがゆえに自分の実力を出し切れない女性があまりにも多すぎます。作戦なしに行動した結果をもって、自分のポテンシャルはこのくらいだと決めている女性も多すぎるように思います。

よく考え、賢く人生をコントロールするための悪女的エッセンスが、あなたの人生に少しでもお役に立てば幸いです。


------- 引用ここまで


読後、マロンは「日本女性も強くなったなあ・・・」と思いました。うーん、大企業で依存心たっぷりに働いていた20代の頃にこういう本やご示唆を預かっていたら、その頃に出せたパフォーマンスも随分と違っていただろうなあと思います。

今、マロンは基本は自分一人で・・・(同時に沢山のお友達のお力をお借りして)お仕事をしていますが、次のステップへ進む段階に来ています。このご本に書かれている内容を実践して、こちらアメリカで「日本女性もやるなあ」と言ってもらえるようなワーキング・ウーマンを目指しますワ!

ナオミさん、お疲れ様でした〜!!&ありがとうございました。

ヴェニス Abbot Kinney のJ'kitchenへ行く。

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なかなかユニークな自転車ですね・・・さて、ここはどこでしょう?

アメリカに来てから勉強詰めのマロンですが、先日やっとのこさヴェニス、東京・広尾と恵比寿の三越にあるマクロビオティック・レストラン「J's Kitchen」へ行ってきました。うれしい。

こちらのオーガニックな場所へお連れいただいた、LA在住10年余のMASAYOさんにお誘いいただきました。

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このあたりAbbot Kinneyは有名なおしゃれな通りで、日本の雑誌取材もよく来るそうです。ギャラリー、アクセサリー、洋服、キャンドル、雑貨、日本の雑貨、有名なフランス菓子やさん、などなど沢山お店があります。

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こちらのお店の内装は、とっても明るくて清潔なカナリア・イエロー。ロスの青空にマッチしていますね〜。こちらのパネルはオーナー薫美子さんの息子さんのお写真をMASAYOさんがデザインして作られたとか。とっても素敵ですね。

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肝心のお食事は、店内でもいただけますがテイクアウトが主体で、容器もカトラリーも、環境に配慮したバイオ・ディグレーダブル(生分解性)のものを使っておられます。

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マロンはオーガニック&マクロビオティックのカレーを頂きました。きりっとしたお味でとても美味しかったです。それから付け合せの鳥モドキ胡麻和えもめちゃくちゃ美味しかったです!!ちょうど、薫美子さんとMASAYOさんのお友達が沢山いらして、日本人女性5人で抹茶&小豆カップケーキを試食させてもらったり、精華堂さんのオーガニックあられを品評会したり、楽しく過させてもらいました。

最近、オーガニックつながりでロス在住日本人女性とお友達が増えてきてうれしいマロンです。

東京・広尾と恵比寿の三越にもある「J's Kitchen」ぜひ行かれてくださいね。

続3)エコなお買い物、珍しいホホバのシャンプー&コンディショナー

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マロンちゃん、最近仲良くなった大学の先輩が経営している、こだわりスキンケア・ボディケア・グッズを集めたお店で、素敵なシャンプーとコンディショナーを見つけました

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ISH Ionic Rescue Color Lock Shampoo


ISH Ionic Rescue Conditioner
という商品名で、ビバリーヒルズで創業されたブランド。このシャンプーとコンディショナーを使っている、いわゆるセレブ・スター達はとても多いのだとか!!!

何がユニークかというと・・・

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シャンプーとコンディショナーを手にとってみたのですが、よーく見ると、ミルク色のコンディショナーの中に、つぶつぶっとした丸いブルー色のものが見えます。

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これは、ホホバの成分で、ホホバ・プロテイン、ホホバ・バター、ホホバ・アミノ酸が含まれています。ホホバはアメリカとメキシコの間に横たわるソノラン砂漠のものだそうです。

この丸いつぶつぶがコンディショナーを髪にいきわたらせている間に髪の中でつぶれて、ホホバ成分が髪に浸透するという仕掛け。

こちらはさらに、100%ナチュラルをうたっていて、Sulfate-Free(硫酸塩フリー)、Salt-Free(塩?フリー)でもあるそうです。

この、なんとかフリーという商品が山ほど見つかるアメリカ。

ナチュラル系シャンプーってあわ立ちがイマイチなのが多いですが、これは手にとって両手であわ立ててから髪にのせると、なかなかいいです。それから、コンディショナーの香りが、日本人好みのほどよい甘さでぜんぜんきつくなくって、マロンは気に入っています。

あと、水質と湿気が違うせいか、こちらに来てから髪の毛がハネっぱなしのマロンですが、この二つを使いはじめてから、ずいぶんとマシになりました・・・。現地の商品は使ってみるもんだ。

ご興味ある方は、こちらも見てみてね!

# 宣伝のお手伝いでなく、マロンが気に入ったエコ・ビューティー系アイテムをお友達に紹介すると、結構喜んでくれることがわかったので、シリーズで情報をお届けします!!

チャイニーズ・ニュー・イヤーのお守りを頂戴しました。

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もうすぐ旧正月ですね。マロンは今日、クラスメートの台湾人から素敵なニューイヤー・プレゼントをいただきました。

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2月14日〜17日がチャイニーズ・ニューイヤーとのこと。今年は11日に華僑のクラスメートが中心となりパーティーを開いてくれることになりました。

マロンも日本人クラスメート達と一緒に、日本のお正月の定番スイーツ、お汁粉を作ることに。

こちらのお習字は、台湾人のJちゃんによる手書きです。お家のドアにはっておくと、金運がやってくるのだとか!いや〜こういう気持ちのこもった手作りのプレゼントって本当に素敵ですよね!!!

華僑は伝統的にビジネス・オーナーが多いせいか、マロンがロサンゼルスに来てからお仕事関係では本当にお世話になっています(自分でビジネスをやっている人にしかわからないことは沢山あります。雇われて働く人にはまた違う世界がありますし、似た立場の人と仲良くなることって大事ですね)。

感情的にもお互いの文化に入りやすいですね。しかし、華僑のお金持ちは日本人のそれと桁違いですね。米国の西海岸と東海岸は、世界中から質も量も桁違いの富裕層が集まってきていて「平均」に慣れた日本人としては驚くことが多いです。

もう一人、尊敬する華僑クラスメートの女性がいて、彼女は20代のころにだんな様と一緒に広告代理店を起業し、今や40名以上のスタッフを抱える女性社長さんです(正しくはCo-founder)。

彼女のアドバイスは常に的確。意思決定が迅速。むやみやたらと不要なことに手を出さない。やっぱり成功してきた人は違うなと本当に感心します。マロンがビジネススクールに聴講生とはいえ留学して学び、得たことの一番はやはり人脈でしょうか。

今週も頑張ります。皆様も楽しい旧正月をお過ごしください。
FX
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