続4) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

続きです。

The Limestone Inn は朝食の時間が決められていて、この日は朝9時に全員揃っていただくことになりました。

この朝ごはんが良かった!!!

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朝食を頂くダイニング・ルームに下りていくと、美しくディスプレーされた新鮮な果物が・・・。
この時期はまだ夏の終わり頃だったので、完熟のパイナップルを頂きました。濃厚で甘くジューシーなパイナップルに一同に会した宿泊客の皆さん大喜び!

さらに、上のお写真の左中ほどに写っている、手作りヨーグルトがこれまた美味!だったのです。

なんとオーブンで12時間かけて低温熟成させたヨーグルトだったのです。

市販のものと全然違う、ほんのり温かい本物バニラ味のヨーグルトに皆さん驚いておかわりをしていました。マロンも実は乳製品アレルギーでヨーグルトは食べないのですが、これは食べれました!

他の宿泊客の方も「俺、ヨーグルトなんか全然好きじゃなくって食べないんだけど、これ本当に旨いよ」と大感激されていました。

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次に出てきたのは、これまたお手製の出来立て☆ブレッド・プティングです。フレンチトーストと呼べないことも無いと思うのですが、要はパン生地を、卵とミルクの液に浸して、オーブンで焼いたものです。

このブレッド・プティングに添えられたキャラメルソースが、おおおお美味しい!!!と思っていたら、やはりラム酒が入っているとのこと。

そうそう、アメリカに来てからのマロンの不満は、製菓に洋酒が入っていないことなんです。日本の製菓はフランス流だから、いろいろ洋酒が使われていてお味に深みがあるんだけど、アメリカのケーキって洋酒が入ってないから、イマイチ味わいが軽くて物足りないのです。

やっぱり、お酒が入ってないとね〜!!!

日本人的には「なぜ甘いブレッド・プティングの横にハム?」と思ってしまったのですが、おそらく甘み&塩味の組み合わせなんでしょうね。どちらも噛めば噛むほど味わいが深まる、素晴らしい一品でした。

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美味しくてパクパク頂いてしまい、フルーツ・ジュースや珈琲ポットが何度もお代わりで運ばれてくる間に、一緒に宿泊している方々と色々お話しました。

ノルウェーから来られたご夫妻は、半年に一度ニューヨークに仕事で来られるそうなのですが、週末は必ずこの宿に泊まってアーミッシュ村を散策するのが定番なのだとか。今回はキルト・オークションに参加されていました。

ヨーロッパ人でも贔屓にするクオリティー。わかるなあ!

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その後、あまりにも朝食が美味しかったので、The Limestone Innのオーナーが経営されているもう一つのThe Iron Horse Innに昼食を食べにいきました。

上のお写真はマロンが頂いたCobbサラダ。マロンは肉系はほとんど食べない人なのですが、このチキンの調理具合は火加減といい味付けといい最高で、すっっごく美味しかったです!

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ライス君は、野菜がたっぷり添えられたクラム・チャウダーを頂きました。こちらもほどよい塩味加減でとても美味しかったです。店内は、予約して楽しみに来られる人も多く、若いグループからご年配のカップルまで沢山の人で賑わっていました。

アメリカ料理って日本にいるとステレオタイプ的に「ジャンクフード」というイメージがつくけど、きちんと調理されているレストランへ行くと実際はとっても美味しいんですよね。

さて、食後は列車に乗りに行きました。

続く。

オーガニック鶏のビール煮:三國さんのレシピ

認定はちみつマイスター・マロンです。

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働く主婦マロンです。主婦としては、簡単に作れて美味しいお料理のレパートリーを増やすことって大事ですよね!
やっぱりお家ごはんのほうが経済的だし、季節のお野菜も取り入れやすいし、何より和みますし。

今日、ふと思いついて「鶏 ビール煮」でググったところ、NHK「きょうの料理」で取り上げられたフレンチの三國シェフのレシピがひっかかりました。

ちょこっとだけ、ル・コルドン・ブルーでフランス料理をかじったことのあるマロンですが、なるほど、そこはかとなくフレンチのテクニックが盛り込まれたお料理です。

そこで、オーガニック鶏肉が手に入ったので、お野菜を秋野菜にアレンジして作ってみることに。

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皆さんは、1週間にどれくらいお料理されますか?マロンは基本は毎日です。好きなんです!

料理って慣れると、何を何グラムとか細かく計量しなくなりますよね。

わざわざマニアックな材料を取り寄せしないといけないレシピも困りもの。
(ぜいたくを味わう製菓は別ですけどね)

マロンは、働く忙しい主婦なので、すべて目分量です。基本的なテクニックをいくつか抑えればいいのです。具体的な量がなくてごめんなさい。

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<マロン流・作り方>
材料
・鶏ワンパック(もものブツ切りでも、骨付きでも、手羽でも好きなものを食べれる量、用意する。)
・玉ねぎ 半分〜1個
・きのこ 手に入るもの何でも。種類を混ぜてもよい。量、食べたいだけ。
・秋野菜としてナスとか、かぶとか。ただビール煮やワイン煮に甘みのあるかぼちゃは勧めない。
今回は家の冷蔵庫に残っていたじゃがいもと、秋茄子を使用。材料が揃わないから作れないなんて言い訳は主婦に通用しないです。量、きのこより少なくする。鶏&きのこの組み合わせは毒消しになるし、昔からフレンチで使われるゴールデンペアです。

作り方
まずこのURLを見てください。
トマトの皮むきなど・・・これは基本的なフレンチのお作法。マロンもよくやります。これを一手間かけてやると舌さわりが良くなります。
このURLのレシピ通りに作ってもいいですが・・・マロンは以下のようにしました。

1)鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切り玉ねぎとにんにくをあめ色になるまで炒めて、取り出す。
2)鍋を一度洗い、オリーブオイルを入れて塩胡椒した鶏の両面に焼色がつくまでじっくりソテーする。

1と2ですが、これは火を弱めにしておけば、常にお鍋の前にいる必要はありません。これをやっている間に他の野菜を切るなど下ごしらえをしましょう。

3)1の玉ねぎと、きのこ、じゃがいもを鶏の鍋に入れる。あればローリエ、葱の端っこ、ハーブを入れる。マロンは今回、ローリエとフェンネルシードを入れました。
4)ビールを、これらの材料がひたひたに漬かる程度に入れる。
今回はベルギーの白ビールを使用♪

野菜は、例えばじゃがいもときのこを同じタイミングで入れる必要はありません。まず下処理に手間がかかり、調理にも手間がかかるじゃがいもを先に鍋に投入し、調理を進めてみましょう。その間にきのこを準備して後からお鍋に入れればOKです。

5)沸騰させる。沸騰前と沸騰後にスープの味を見ると、アルコールが抜けたかどうかわかります。
6)ビールのアルコールが抜けた頃には、野菜から水分が出ていると思うので、味を見て気に入ればそれでOKだし、さらにスープ量を足したければお水を差す。チキンブイヨンは、良質の塩が手に入ればその塩で風味を調整できるので不要です。

チキンブイヨンが必要と思うなかれ。チキンブイヨンは鶏&野菜を煮たものを固形にしたものです。今、目の前に鶏肉と野菜があるあなた、それ以上何が必要ですか?チキンブイヨンを買うお金で、ワンランク上の自然海塩を買いましょう!そのほうが健康にも良いし幅広く使用できます。

7)ポイントは、ビール(スープ)が沸騰したら、火を消して蓋をし、余熱で野菜に火を通すこと。この間にアクをすくいましょう。

野菜は15分以上煮ると、アクが出てスープが苦くなります。
完全に野菜の中に火が通るまで、一生懸命煮る必要は無いです。


8)食べる直前に、火を入れて再びあっためる(7のステップでじゃがいもの中まで火が通りきらなくても、この段階で火が通ります

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完成・・・。トマトが入っていないので、見た目が地味ですが、鶏の旨みとビールの芳醇な味わいがミックスされ、それに野菜の甘みが交わり美味しい秋の鶏ビール煮が出来ました。白ワインにあいますぴかぴか(新しい)

調理時間:15分〜20分くらい。
(それ以上時間のかかる料理をするのは、あまり現実的ではないですよね・・・。)

上の赤字の部分をご参考にされてくださいね。
きっとベテラン主婦の方なら、マロンに賛成してくださると思います!!

続3) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

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続きです。

アーミッシュ・ヴィレッジを訪ねた後、インターネットのGoogleレビューで評判の高かったB&Bに泊まりました。

ここが、ちょぅ〜!!!素敵だったのです!!!

The Limestone Inn という、名前の通りライムストーン(石灰岩)で建設された家を改造して作られたお宿です。

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入り口は、お宿の正面から美しい森の小路を通っていったところにあります。

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素敵だったのは、1階に3つも自由に使ってよいリビングルームがあり、翌日の朝食のこしらえをされている良い香りの中、読書したりしてくつろぐことが出来るのです。

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また、オーナーご夫妻はとっても親切で、出来るだけAuthentic(正統派)なAmishヴィレッジを楽しんでもらおうと様々な情報を教えてくださいました。
こちらの奥様にお願いしてタイミングが良いと、実際のアーミッシュのご家庭に夕食が食べれるプライベート・ツアーも手配してくださるそうです。

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手縫いのキルトのベッドカバーのお部屋に泊まりました。

そして、何よりこのお宿で素敵だな〜と思ったのが・・・

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暖炉の前にちょこんと木靴が並べてあったり・・・

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お部屋のあちこちに、豪華ではないけれど可愛く装飾がほどこされていたり・・・

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ミシン台を改造した、ユニークな洗面台がしつらえてあったり・・・
(でもけして安っぽくないの)

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そして何より、このご家庭のファミリー・トゥリーの絵が飾られていたことでしょうか。

そしてそして!素晴らしかったのが翌朝の朝食だったのです!!!

続く。

祝★ライス君がNY州司法試験に合格★

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今週、とても嬉しいニュースが入ってきました。
マロンの愛する夫・ライス君がNY州司法試験に合格なさったとのことです黒ハート

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(ライス君に膝まづいて祝福の辞を述べるマロン)

おめでとう、ライス君!!

USCロースクールに入学する1年半以上前から、英語の勉強を頑張っていたライス君・・・。
朝から晩まで枕なみに分厚い専門書とにらめっこしていた学生時代のライス君・・・。
毎日100ページ近く、細かい字ギッシリのCaseを読まないと授業に追いつけないと晩御飯の席でぼやいていたライス君・・・。
卒業前にはかなり忙しく、毎日就寝前の30分のウォーキング時間にしか夫婦の会話を持てなかったあの頃・・・。
カロリーも量もかなりあるアメリカ料理を毎日食べながらも、脳でカロリーを消費するせいか、渡米以来全く太らなかったばかりか逆に痩せていったライス君・・・。

マロンのクラスメートでJD&MBAダブルホルダーの弁護士君に、論文対策を教えてもらった甲斐あってか、これで、BARBURIの教科書ともおさらばですね!!(その彼いわく"Shit! Barburi does not know about bar exam at all"らしい・・・)

来年1月のNY州宣誓式で、同時期に合格した日本人学生の仲間と再会できるのが楽しみだそうです。
実家のご両親にもご報告し、喜んでいただけたそうです。



ところで!

今、某プレステージ・ローファームで研修しているライス君ですが、宴席についていったマロンはえらい事を発見してしまいました。

アメリカ人のNY州司法試験の合格者率って94%くらいなんだそう。
留学生は64%くらい。

就職の際に重要なのが、JDの3年間で積み重ねたGPAと、ローレビュー委員などを務めたキャリアなのだそうです。
年2回しか実施されない試験に合格するのも大変だとは思うのですが、あの苦行の日々を3年も続けさらに課外活動もしているなんて・・・。

アメリカ人のエリートは、体力ありますね〜・・・。

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画像は公式サイトからお借りしました。

この苦行を乗り越えてプレステージ・ローファームへ入社された方々は、ほとんどがハーバード卒みたいでしたが、ちょっと前に流行った「アリーマイラブ」の世界さながらのぴかぴか(新しい) キラキラっと ぴかぴか(新しい) した方たちでした・・・。

見知らぬ世界をちらと垣間見たマロンでした。

アーユルヴェーダと生はちみつ(非加熱蜂蜜)

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皆さんいかがお過ごしですか?
今日はホールフーズ・マーケットでこんなに可愛いミツバチのケーキを見つけましたよ!

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マロンはハチミツが大好きで、今まで本当に沢山の種類を試してきました。
その経験の中から「生・非加熱・完熟・オーガニック」のハチミツが一番美味しい事を発見し、この味を日本の皆さんにお届けしたいという思いで輸入販売を始めました。

特にこだわって商品を揃えました「生はちみつ専門店ラビティア」で扱っている”生”はちみつは、完全に熟成してから収穫しているので加熱する必要がない非加熱蜂蜜、なにより人工的な加工が一切されていないハチミツは、それぞれタイ王国と米国カリフォルニアの収穫地まで訪問しています。

食べ物を取り扱うお仕事って、収穫地(生産地)や工場を見に行くことが欠かせません!
マロンがお奨めする生蜂蜜は、マロンが責任をもって収穫地や生産地を見に行き、その安全性を確認したハチミツです。


さて最近日本のコンビニでこんな健康本が人気になりました。

毒を出す食 ためる食」著者 蓮村 誠先生

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この不況下でも、増版につぐ増版でコンビニでも販売されています!

この本は、インド古代医学であるアーユルヴェーダを、現代物理学と神経科学的で再検証したマハリシ・アーユルヴェーダの入門本です。

アーユルヴェーダは「生命の科学」と呼ばれ有名ですが、皆さんご存知のヨガと同じく4千年以上の歴史がある伝統医学。その考えはWHO(世界保健機構)でも認められ、予防医学として推奨されています。

人の体の生理機能を「ドーシャ」と呼ばれる3つのタイプ、および組み合わせに分類し、それぞれのバランスを取ることで完全な健康を目指すもの。

詳しくはこちらをご覧くださいね。

さて、この本の中で蜂蜜は「食べると元気が出る」毎日でも食べてよい食物と奨めています。

・・・純粋なはちみつは、非常に多くの生命エネルギー=オージャスを含んでいます。しかもからだの中にある毒素=アーマを浄化する働きをもっています・・・

ただし!

非加熱で、純粋なものに限ると。

ハチミツは熱を加えると毒になるとまで言っています。


それでは、どのような食し方がベストなのでしょうか。


この本によると答えは・・・

1) 食間にはちみつだけで食べるとグー!
2) 40度以下のぬるま湯で作った蜂蜜レモン水もお勧め。とても浄化力があり、胃腸が浄化されることで痩身効果も期待できます。


とあります。

なるほど・・・。

マロンと同じナチュロパシー好きの方!もっと知りたい方!こちらの本は「体質チェックテスト」も付いていて、アーユルヴェーダの入門編にとってもわかりやすいです。ぜひ一度お手にとってみてくださいね。

簡単で美味しい野菜料理(パプリカ)

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皆さん、アメリカはジャンクフードの国だと思っていませんか?それはある意味その通りなのですが、マロンはアメリカに来てロスやNY、ワシントンDCという都会に住み、驚くほどクリエイティブで洗練された米国料理に驚かされました。

中でも、以下に簡単に美味しいものを作るかという「手抜きワザ」や「一工夫」は素晴らしいです!

そこで今日はパプリカ(米国ではBell Pepperと呼ばれています)を使った簡単!美味!野菜料理をご紹介します。

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まず用意するのは、赤・オレンジ・黄色のパプリカ。外皮を洗い、縦方向に二つに割って中の種と枝部分を取り除いておきます。これはパプリカ料理に共通する下ごしらえですね。

<1>サラダに使うオーブン焼き

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まずアルミホイルの上に、パプリカの空洞を下にして並べ、200℃〜220℃のオーブンで焼きます。空洞部分を下にすることで内側が蒸し焼き状態になります。

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時間は15分くらい(オーブン環境による)、外皮が真っ黒になるくらい焼きます。このくらいになるまで焼くと部屋中にキャラメルのような甘い香りが漂ってきます。ここまで黒く焼けたら、(A)ジプロックのような密閉容器に入れたり、(B)ボールにパプリカを並べて先ほど焼くのに使ったアルミで蓋をしたりして、出来るだけ密封状態を作り、パプリカ自体の蒸気でさらにスチーム調理します。

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上のお写真は(B)の密閉状態です。
この密閉状態にパプリカを入れて自然と冷えるのを待つのですが、その際に、(C)オリーブオイルとバルサミコビネガー、塩胡椒をしてから入れると、冷めたときにすぐ使えます。
バルサミコビネガーの代わりに、日本の米酢などでもOKです。

半日くらい置いておくと、パプリカのジュースと(C)が混ざって美味しいサラダ・ドレッシングができます。
あとは、パプリカを取り出して縦方向の短冊型に刻み、サラダに入れましょう。ドレッシングもそのまま使えます。

マロンはいつも、レタスやベビーリーフなどの青野菜と、このパプリカ、マッシュルームの薄切り、林檎のスライスなどでサラダを作っております。季節野菜を取り入れて美味しいサラダで免疫力アップしましょう!また、グラタンやピザの具、魚や肉料理の付け合わせにも使えると思います。

<2>簡単!美味パプリカ卵

次も簡単です。
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下処理したパプリカ半分に卵1個をそれぞれ割りいれ、塩胡椒をします。アルミやオーブン皿の上に置いてくださいね。

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それから200℃〜220℃くらいのオーブンで20分ほど焼きます。
上のお写真のように、卵に火が通ると、黄身の上にうっすら白身の膜が出来ます。

これで完成です!!!!めっちゃ簡単です!!!

簡単なのに、パプリカの甘みと卵の芳醇さを塩胡椒が引き立ててくれて、美味しい一品料理になります。
バーベキューの時に、グリル網の上に乗せて料理することも可能です。

片手間で出来るお料理なのに、見栄えもするのでパーティーにぴったり!ぜひお試しくださいね。

また、素敵・簡単・美味しいお料理を見つけたらブログにアップしまーす。

続2) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

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続きです。

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農牧地や住宅エリアをドライブした後は、ライス君とマロンの強い要望によりアーミッシュの食べ物にまつわる場所へ連れていってもらいました。

まず上のお写真は、観光客のほぼ全員?が行くといわれるBird-in-Hand Bake Shopです。
Amishの方々は、農牧業以外に従事することは出来ないので、こういうお店で働いている人たちはほとんどが「元アーミッシュ」の方々です。

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一番有名なのは、Shooflyパイというモラセスを使ったパイ。
このあたりに住む人たちは、皆これを食べて育ったといっても過言ではないらしい!

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それから、オール・ナチュラルに近い手作りジャムやピクルス。自然の素朴な色合い・お味が楽しめます。
マロンはママリンに桃のジャムを1個お土産に買いました。

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さらに、ライス君がこちらをチョイス。Whoopie piesです。
アメリカ版どらやき?
これ、そっくりなのをニューヨークのDean & Delucaで見たことあるってガイドさんにお話したら、もともとこのあたりの地方の郷土菓子で、誰かがその文化をニューヨークに持っていったんだろうね、ということでした。

チョコレートと、パンプキンの生地のを買いました。
帰ってから食べたら、超〜〜中味のクリームが甘かったです。

さらにさらに、チーズのパンとか、バナナブレッドとか色々買いこみました。
けっこう、アーミッシュの人たちの食べてるものって、高カロリーだなあ・・・。
毎日、農牧業でしっかり運動しているからだろうなあ。
そういや、ライス君のご実家の葡萄果樹園の周辺農家の人たちも、デブは一人もいなかったな・・・。

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さて、それから夕食のレストランへ向かっている途中で、ユニークな橋を見つけました。

むむ、これはもしかして!?

そう、「マディソン郡の橋 The Bridges of Madison County」映画で有名になった"Covered Bridge"です。

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橋の中を通ってみました。

マロンが「何のためにこれ(カバーをつける)をするのか?」と聞くと、ガイドさんいわく橋の「保護」なんだそうです。
マディソン郡のあるアイオワ州にも、実際に撮影に使われた橋が2002年まであったそうです。
米国東部の文化なのかな?

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それから、昔ながらのアーミッシュ料理が食べれるというKatie's Kitchenというレストランへ行きました。
すごく素朴なお料理で、塩味も控えめ・・・。
関西人のライス君とマロンでも、ちょっと塩を足したい感じの優しいお味でした。
上のお写真のミートローフと・・・

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こちらのお写真のハムステーキを食べました。

このレストランのアーミッシュあがり?の人たちは、マロンは好きになれなかったです。
商売用にアーミッシュの格好をしてまーすって感じの経営者に、チップに幾ら書き込みするかをじーっと見てたり・・・やたら媚を売ってくるお給仕さんたち。

後で聞くと、地元の人にお願いすると本当のアーミッシュのご家庭にお邪魔して夕食を一緒にするツアーなんかを斡旋してくださるそうな。それは、寄付という形でお代金をお支払いするとか。
ろうそくの明かりで食事するから、夜が更けると真っ暗になっちゃうそうです。
でも、お互いに色々なことを質問したりして、すごく楽しいそうです。

続く。

続) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

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続きです。

「amish village, PA」をGoogle mapで検索するとPennsylvania州のStrasburg村が出てきます。この近辺がいわゆるアーミッシュ・ヴィレッジを含む農牧・観光地帯となります。周辺にはドイツ系移民の農業地帯や、様々な観光施設に普通の住居もあります。探すとアーミッシュ伝統のキルトがオークションに出され、その売上金を若い世代の教育費用にあてるなどのチャリティー・イベントや、秋には収穫祭も開催されます。

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上のお写真が、アーミッシュ・ビレッジ一帯の入り口エリアとなります。18世紀の生活様式を頑なに守り続けるアーミッシュ・・・おや・・・なにやら見覚えのあるものが?
そうです、太陽光発電の設備が手前に見えております。
太陽光発電はOKらしく、公衆電話や、自動開閉ゲートなどの動力として、村のあちこちで採用されていました。

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次のお写真は、典型的なアーミッシュの住居の様子です・・・。
想像していたより、近代的だったかも・・・。

家族で近くに家を建てて住むのが伝統らしく、母屋、離れといくつかの棟がすぐ側に建ててありました。
アーミッシュ同士で結婚するため、通常よりも遺伝性の障害が多くなってきているそうです。
案内していただいたガイドさんに「京都から来た日本人の血が必要かもね・・・」とニヤリと微笑まれてしまいました。

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アーミッシュは農牧業にしか従事することを許されていません。
ちょうど車で住居のあたりを通りかかったときに、牛を放牧地から厩舎へと移動させていました。
まぁ〜時間のかかること!
20分以上待って、すべての牛さんが移動し終わりました。
途中でアーミッシュの人に何人もお会いしたのですが、彼らも観光客慣れしているようで、軽く微笑んでくれたり、道を教えてくれたりしました。

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アーミッシュの人たちは自分達以外の人を「English」と呼び、内輪では独自のドイツ語なまり英語を話すそうです。Englishの人と話すときは普通の英語を話すのだとか。
近代的なテレビやゲームなどの娯楽をしないので、驚くほど読書量が多いそうです。
上のお写真は洗濯物が干されているところです。服装の色なども決まりがあるそうで、シンプル&プレーンなものが良いとされているそうです。

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18世紀にはすでに存在していたモーターはあちこちで見かけられました。
モーターを前方へ進む動力源として使用することは禁止されていますが、畑の収穫用機械を動かすのには用いてよいそうです。
そこで、上のお写真のように、前方へ進む動力源としては馬を、収穫用の刈り機を動かすのにモーターを用いた不思議な乗り物が考案されたようです。
少し遠方からお写真を撮影しているのは、近距離でアーミッシュの写真撮影をしてはいけないと言われたからです。

よく見ていると、とうもろこしが冬季貯蔵用なのか、完熟になってから収穫しています。
美味しそう・・・。

Mennonite Information Centerのガイドさんに、ライス君は親が岡山でピオーネ果樹園を所有しており、マロンはカリフォルニアからオーガニック生はちみつを輸入していると話すると、食べ物にまつわる場所へ連れていってくださることになりました。

続く。
FX
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