続)ニューヨークのクリスマス

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

続きです

セントラル・パークの有名な噴水の前には、よく楽器の演奏をしている人たちや大道芸人がいます。
今日は、すっごーく大きなシャボン玉を作っている人がいました。

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アメリカではローフードという46℃以下で調理した食事法もはやっているのですが、その理由は「アメリカ人は総じて日本人より体温が高い」というのにあると思うんですよね。見てください。上のお写真の人たち。。。信じられない薄着でしょ!

お友達とマフラー・帽子・手袋をはめながら「信じられない」と言って眺め、その後、宝石箱をひっくりかえしたように美しいアッパー・イーストのマディソン通りを散策し、5番街へ戻ってきました。

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ロスで1年過ごした後に東海岸の気候・冬の寒さはこたえるけれど、クリスマス・イルミネーションに輝く街の美しいことったら!

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この時期は、熊もぴかぴか(新しい) おめかし ぴかぴか(新しい)

ニューヨークって、やっぱりアメリカの他のどの都市とも違いますね。

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ゴージャスです!

続く。

クリスマスのニューヨーク♪

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

今日は珍しくNYマンハッタンの対岸にあるニュージャージーにあるホテルに、クラスメートが宿泊していたので、フェリーに乗ってマンハッタンへ向かってみました。

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片道8ドルくらいかかるのですが、ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)眺めは最高ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)!!

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その分、冷た〜い空気が頬にばしばし打ち付けてきますが、フェリーのテラスで皆で写真を撮り大騒ぎしました。

それから、紅葉のセントラル・パークをお散歩しました。

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夏に比べて寒さのせいか、全然人がいません・・・。その分、美しく彩られた清涼な空間を独占し満喫しました。

紅葉のカーペット。

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道を走る馬車を眺めたり・・・

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ドラマ「Sex and the City(セックスアンドザシティ)」に登場する架け橋を眺めたり・・・

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そして、ランチにはナチュラル・ヒストリー・ミュージアムの側にあるNY名物Shake Shackでハンバーガーを食べました。

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さらに冬のニューヨークが素晴らしいのは、5番外のクリスマス・イルミネーションです。
続く

ワイルド・フラワー・生はちみつが入荷しました!

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

カリフォルニアから、新鮮なワイルド・フラワー・生はちみつが入荷しました♪

2010年の6、7月に開花したカリフォルニア・バックウィート(蕎麦)、ルス・ラウリナ(英名Laurel Sumac)、ディア・ウィード(英名Deerweed)などのお花から収穫された、新鮮な百花蜜(ワイルド・フラワー)の生はちみつです。
収穫地はカリフォルニア州・国立自然公園内の自然保護地区です。
オーガニック認証は取得していませんが、野生環境の森林で養蜂し、完熟になってから収穫された安全で美味しい蜂蜜です。

ワイルド・フラワーのはちみつは、濃いアンバー色。カリフォルニア生はちみつシリーズでは、一番いわゆるハチミツらしいというか・・・日本人にとって馴染みやすいお味で人気があります。

秋に収穫される蜂蜜らしく、こくのある濃厚な味わいです。パン・チーズ・紅茶・ハーブティー・ヨーグルトと様々にお使いいただけますが、濃いお味なので蜂蜜だけをそのまま食べるのが一番お勧めかもしれません(笑)。
ブランデーやラムとあわせて生チョコレートのフィリングに練りこんだり、冬季にチャイ・ティーに入れるのもお勧めです。

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こちらが、カリフォルニア・バックウィート(蕎麦)のお花です。

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よーくお写真に近づいてみると、可愛いミツバチの姿が・・・。

カリフォルニア・バックウィートは、南カリフォルニアに自生する低木です。
Herbal Medicine of the American Southwest」という本には
・泌尿器下部の痛みや炎症に
・腸の炎症が原因の下痢に
・皮膚の炎症に(外用)
有用と書かれています。

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こちらの黄色のお花は、収穫地のディア・ウィードです。
カリフォルニアでは広くみかけられるお花です。
Herbal Medicine of the American Southwest」という本には
・疝痛に
・消化不良、吐き気、腹部膨満感に
有用と書かれています。

ネイティブ・インディアン達がどのようにして、自然の植物を生活に取り入れてきたかを知るのは、面白いですね。
わりと、カリフォルニアには、ネイティブ・インディアン達からこういった知恵を学ぼうと自主的に勉強されておられる方がいます。ワシントンDCとニューヨークにも、ネイティブ・アメリカン・博物館があります。

そのあたりも、またこのブログでご紹介できたらと思います♪

ビタミン・ミネラルに富み、濃いアンバー色が特徴のこくのある美味しい蜂蜜です。
ですが蕎麦のアレルギーがある方は、念のためにお控えください。
主な蜜源となるバックウィート(蕎麦)の学名はEriogonum fasciculatum foliolosum で、いわゆる日本で食べる蕎麦の学名はFagopyrum Esculentum Moenchです。

ご参考までに、今まで蕎麦アレルギーがある方で、この蜂蜜を食べて重篤な症状になられた方のご報告は受けておりませんが、念のためお控えくださいますようにお願い申し上げます。

インターネットで購入するには、こちらからどうぞ。

店頭で購入するには・・・
☆ 大阪・中崎町 スローケアパーラー
(セージは完売、オレンジブロッサムとワイルドフラワーのみ取り扱い)
☆ 大阪・吹田の隠れ家アロマ・サロン
Seven Sea
(セージ生蜂蜜とオレンジブロッサムのみ取り扱い)
☆ 京都・四条大宮 旅サロン・チェルカフェ
(セージは完売、オレンジブロッサムとワイルドフラワーのみ取り扱い)
☆ 神戸・海の見えるテーブルコーディネートサロン
Salon de Apple KOBE
(生はちみつは完売。野の蜂蜜のみ取り扱い)
☆ 湘南でロハスといえばココ!ecomo
(セージ生はちみつとオレンジ・ブロッサムのみ取り扱い)
☆ 京都・西大路花屋町 薬膳薬局 鄭(ちょん)先生
(野の蜂蜜のみ取り扱い)
電話:075-321-1890

ご質問などありましたら、どうぞご遠慮なくメールにてお伺いください。info@@blissplanning.net(@マークを一つ消してご送信ください)

皆様に美味しい蜂蜜を楽しんでいただけますことを願っております。
いつもありがとうございます。

マロンちゃん、メジャーデビュー?!まちなびサンフランシスコ

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

サンフランシスコに、日系人を対象としたローカル・コミュニティー・サイト「まちなびサンフランシスコ」があります。

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こちらに美味しくて安全なオーガニック米菓の「精華堂あられ総本舗」さんの紹介記事が掲載されました。その中にマロンちゃんが登場!


ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)ついに、米国でメジャーデビュー?!ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)
こちらの記事をクリックして見てくださいね。

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また、こちらをクリックすると、ライス君とマロンちゃんの過去の投稿記事を見ていただくことができます。

マロンは、まちなびサンフランシスコさんのトップページのお写真カレンダーが大好きなんです。
毎日、地元ベイエリアにお住まいの方が、日付ボードを持って登場されるんですよ。
これは、意外な思いつきで素晴らしいと思いませんか?
すごく、親近感がわきますよね!そして掲載された人やそのお友達もワクワクしてページを開くきっかけとなりますよね。

また、更新頻度が高くて、いつも何か新しい情報がアップデートされていること。
特にマロンは食いしん坊なので、「Oishii!」食のページをいつもチェックしています。
サンフランシスコに遊びにいく動機になりますね。

2009年7月にアメリカへ来てから、忙しくてなかなかマロンちゃんはこのブログに登場できなくなっていたのですが、これを励みに引き続き登場していこうと思っています♪♪

精華堂あられ総本舗さんのHPはこちら。

皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。マロンより

2010年サンクス・ギビングにオーガニック・ターキーを食す。

認定はちみつマイスター・マロンです。

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昨年に引き続き、今年もアメリカ人のご家庭で伝統的なサンクス・ギビング・ディナーを頂いて参りました。

昨年の記事はコチラ → 

サンクス・ギビング・ホリディの午後、ライス君とマロンちゃんの自宅前にはなぜかハイヤーのお出迎えが・・・。

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中に着席すると、冷たく冷えたお水とコーラまで用意してありました。感激☆ 嬉しかったので車内でバチバチお写真を撮ってしまいました。

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お呼ばれいただいたお宅に到着すると・・・そこには可愛いワンちゃんが!捨て犬を保護して新しい飼い主を探す慈善団体からやってきたワンコだそうです。

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このワンちゃん、お名前はステファン君です。まるで白熊にソックリ!嬉しくてついライス君と一緒に身体中なでまわしてしまいました。それにしてもでかい。体重なんか余裕で70キロくらいありそうです。

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そして、いよいよディナーです!こちらのご家庭は奥様がオーガニック食品にこだわっておられて、こちらのターキーもオーガニックなんだそうです。上のお写真右手に写っているのがターキーの中でも脂がのったダークミート。

つけあわせのお野菜は、季節のかぼちゃ、人参、芽キャベツなどです。

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上のお写真は左手にホワイトミートが写っています。こちらよくサンドイッチなどに使われるいわゆるターキーといえばここ!の部位です。実は伝統的には白人はホワイトミートを食べて、その昔の有色人種はダークミートを食べてきたそうです・・・。でもこの夜のディナーに揃った白人の方々は全員「脂ののったダークミート好き」でした。

左のホワイトミートの奥に写っているのは、マロンが作ってきたチラシ寿司です。
チラシ寿司って簡単に作れて、かつ喜んでもらえる料理の一つです。
卵焼き、きぬさや、紅生姜、三つ葉などを加えると風味の変化を楽しんで貰えますし、生魚や魚卵を入れてもいいですが、入れないでも完成するので夏場なんかに持っていくのにもいいです。

それから上の写真の下のほうに写っている茶色いのがスタッフィング。昔はターキーのお腹に詰めて焼いたそうですが、生焼けがあって食中毒がよく発生し、最近では皆外側に取り出して別に調理するようになったそうです。

スタッフィングの上には、もちろん!のグレービーソースが写っています。
このソースをかけて食べるマッシュドポテトや、ターキーが美味しいんですよね♪

このように盛り付けられるとかなりお上品に見えるサンクス・ギビング・ディナーですが、実はキッチンではお宅のご主人によるターキー解体劇が繰り広げられていたのでした。

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こうして見ると、結構アメリカ料理でも野菜を食べるんだなあ・・・と思いませんか?そうなんです。結構、教育水準の高いご家庭では野菜をかなり食べます。

また、食後は満腹で、すぐにデザートが食べられないので、皆でワンコを連れて散歩したり、お宅の奥様の日本コレクションを見せていただいたりしました。奥様は中学生くらいから10年間、日本に住んでおられたことがあるそうです。
つい昨年も富士山登頂をされたのだとか・・・!!

長女の娘さんが産まれた当時、なぜかヨーグルトより豆腐が気に入ってしまい、奥様は毎日大豆を煮て手作り豆腐を作って食べさせていたのだとか。う〜ん、昔っから食べ物にこだわっておられたんですね。

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30分ほど腹ごなししてから、デザートタイムです。
こちら、デザートはほとんど娘さんたちの手作り♪

チーズ、定番アップルパイ、チョコレートチップクッキー、ドイツ風シナモンクッキー、パンプキンチーズケーキなどなど!

特に美味しかったのはカルダモン風味のクランベリー・ソルベでした。
「これはもう名人芸だ!」と、一同感激。

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マロンも僭越ながら、パンプキン・チーズケーキに入刀させて頂きました。

ライス君も頑張って英語でお話して、ワインも飲んで、とっても楽しい夜を過ごさせてもらいました。
来年早々に、奥様のリクエストにより「すき焼き」を作って欲しいとお願いされましたので、すき焼きパーティーでお礼を申し上げるつもりです。

皆さん、お写真でアメリカの伝統的なサンクス・ギビング・ディナーを楽しんでもらえましたでしょうか。見るだけで食べられなくてごめんなさいね〜!!
FX
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