(続4)葡萄園のお手伝い@岡山

続きです。今日は葡萄園のお手伝いです。

午前中はフリータイムなので、こちらのホームページを見てブラウン家ご実家から歩いて横溝正史先生の疎開先(執筆場所)であった旧家を訪れようと思っていたのですが・・・。

出発してから30分、歩けど歩けど到着しない・・・。下の写真のような畑の間の畦道をひたすらテクテクと。通りすがる人は農作業姿のオッチャンたちで、ライス君とマロンちゃんが通るとジーっと見ていきます。

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35分ほど経過したところで地図を見るとまだ半分にも到達していない。

「歩いていったら、午後の葡萄作業に間に合わへんのちゃう?」

「そやな、また今度車で行こ。今日は引き返そう。」

足元の畦道には沢山の野花が咲いていて可愛い。お天気も暑くも寒くもなく散歩を楽しめました。

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ブラウン家のピオーネ畑は岡山の布賀という山奥にあります。この地域はその昔源平合戦に敗れた落ち武者の平家がたどり着き、ひっそりと暮らす部落をたてた場所だったとか・・・。

一帯の土は柔らかくて良い香りがします。

上の写真は葡萄の枝の上に設けた柵に、ビニールシートをかぶせてテント屋根を作っているところ。冬になると余分な枝を落として越冬した武道の幹に、若い新芽が生えはじめています。

budou.jpg

5時間くらい作業して、4人がかりで半分ほどの屋根にテントをはれました。

写真に写っているライス君の左側がテントをはりおえたところ、右側がこれからまだはっていくところです。

梅雨の前にテント屋根を作っておいて、直接雨だれが葡萄にかかるのを防ぐそうです。

葡萄って大事にされていますね〜!!!

農作業の後は、またまたブラウン家の敷地にある椎茸畑に行きました。

shiitake.jpg

敷地内に墓地、井戸、畑、家畜小屋もあり、その昔は自分の敷地内だけで生活が循環していたんでしょうね。

shiitake2.jpg

このような椎茸畑はテレビで見ていたけど、収穫のお手伝いをするのは初めて。採れたての椎茸を沢山頂いて帰りました。茎が太くてとってもいい香り!美味しい椎茸って味が違いますね〜!!!

続く。
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