マダム・ホー様とUSCビジネススクール日本人学生との懇親会

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

先日ロサンゼルスの某おうどん屋さんにて、USC名誉卒業生・顧問でいらっしゃるマダム・ホー様をお招きしての「日本人USC大学院生懇親会」開催お手伝いをさせて頂きました。

お花を持って会場へ急ぐライス君とマロンちゃん。
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今回の主旨は「アメリカに来て日本人留学生が悩み困っていることに対して、USC Alumni(卒業生・先輩)であるマダム・ホー様がご自身の体験談をベースにご相談に乗ってくださる。」という有難いものです。

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マロンも準備に余念がありません。

UCLAと比較して日本では知名度の低いUSCですが、アジア・パシフィック・リムのみならず世界において知る人ぞ知るのがUSCです。

その理由は・・・!!

について、当日お話いただいたり

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万国のビジネス共通語は?
国際人には、日本を知らないとなれない
お金のもうけ方の種類
日本人特有の「お金=汚い」イメージは捨てるべし
人生の目覚めは早いほうがいい
友人と知人の区別
経験豊かな人は、人相が見える
ピンチはチャンス、トライ&エラーで自分を知ろう

などなど・・・
貴重なお話を沢山聞かせていただきました

皆様にちらりとご紹介いたしますと・・・
日本のテレビ番組などで紹介される、ネイティブ真似風の英語は賢くないというのには納得!!でした。

と、いうのは、マロンがビジネススクールで受講したBhambri教授の話される英語がまさにこれだったからです。

Bhambri教授はUSCビジネス・スクールで学生達に絶大な支持を得るストラテジーの先生です。ハーバード大・博士号取得のBhambri教授の英語力を疑う人は、普通いないでしょう・・・。ところが教授の話す英語は計算されつくされた中級レベルなのです。

特徴的なのは
・ゆっくり
・大きな声で
・一つ一つの単語をはっきり発音し、ペラペラペラっと続けない
・意図してシンプルな言い回しと、中級レベルの単語を使う
・かつ、複雑な概念を誰にでもわかるように説明できる表現力がある

だからこそ、留学生を含め学生達に圧倒的に支持されているのです。

英語は、
上手そうに話すなんてことをノン・ネイティブが考えてはいけません。
ノン・ネイティブのあなたが話す英語を、まわりにいる人たち全てが100%理解できるように話すことが大事と学びました。


まさに、マダムがおっしゃるとおりの事をインドご出身のBhambri教授は実践されておられるのです。マダムのお話を聞いて即座にBhambri教授の話される英語を思い出したマロン。
なるほど!頭がいいってこういうことなんですね。
(そんなBhambri教授のストラテジーの授業の内容については言うまでもなく・・・マロンはまさにこれがMBAの授業!と感銘を受けました。)

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場は盛り上がり、マダムの圧倒的なパワーに飲まれる人、積極的に質問をして上手に話題を展開される人、ひたすらメモを取る人、ぶんぶん頭をふって頷く人、とても充実したひと時を過ごすことが出来ました。

ご多忙の折に貴重なお時間を割いていただき、人生の智恵を授けてくださったマダム・ホー様、ありがとうございました。

# マダムの公式HPにも今回の懇親会・紹介記事が掲載されております。

マロンが「マダム・ホー様という素晴らしい先輩がいらっしゃるから、同じ日本人としてお会いしお話をお伺いするべきです!」という一言を信じてついてきてくださったビジネス・スクールのクラスメートの皆様、ありがとうございました。

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そしてマロンを会場まで連れていってくれたライス君にも感謝・感謝です。
ライス君もクラスメートの方々も翌日から早速「わかりやすい英語」を授業で実践されています。

そういえば・・・華僑系財閥の方々は、これぞという人を見つけた時には必ず夫婦同伴の席で人相を見られるそうです。
なぜなら、仮に夫が妻をDVしているような裏の顔があった場合、それは妻の顔に表れるからだそうです。。。

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ライス君はぎゅっとマロンの手を握って言いました。
「マロンちゃん、うちら仲良しすぎるの人相からマダムにばれてしまったんとちゃうか?
「ほんまなり?」
「うむ。今日マダムに学んだことは、実践せんと身につかへんさかい、明日から頑張って実践してみるんやで。」
「うん。二人で一緒に頑張るやで。」

ポジティブになりたい時はポジティブな人に会ってエネルギーをもらうと良いと何かで読んだことがありますが、他人様に勇気と力を与えることがおできになるマダム・ホー様に益々善きことが訪れますことを願っております(合掌)。ありがとうございました。
この記事へのコメント
マロンさん、先日は貴重な機会を作って頂き、どうもありがとうございました。私的には、当初、ミリオネアと会えるなら!という単純な好奇心で参加させて頂いたのですが、想像以上に良い刺激を受けることができ、行って良かったなぁと深く思っております。何事もやってみなければわからないですからね、いくつになっても積極的でいたいと思う今日この頃ですね。ではでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。
Posted by Tets at 2009年09月12日 17:06
tetsさんこんにちは!こちらこそ先日はご多忙の折ご参加いただき誠にありがとうございました。優秀な方はいくつになってもYoungですからね!私達もYoung 30'sで頑張りましょう!こちらこそ引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by マロン at 2009年09月13日 01:55
マダムから後輩たちへ、"恩送り"の実例を拝見したように思えます。

私のブログでもご紹介してよろしいですか?
Posted by ♪チェリン♪@令嬢プレジデント at 2009年09月17日 16:43
チェリン♪様

はい。ありがとうございます。マダムのご著作を教えていただいたチェリン♪様にはとっておきのムフフ?なお土産がございますよ!

ブログの件について了解いたしました。よろしくお願いいたします。
Posted by マロン at 2009年09月18日 15:05
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