生はちみつをお勧めする理由(非加熱・酵素栄養学・発酵食品)

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

マロンが扱っております蜂蜜は、すべて生(非加熱)です。加温もしていません。

現在、プレミアム商品である「野の蜂蜜」があり、5月頃より順次、お手ごろ価格のセージ生はちみつ、アーモンド生ハチミツ、オレンジ・ブロッサム生蜂蜜、ワイルド・フラワー生はちみつなどを発売いたします。


今日は、なぜマロンが生(RAW)ハチミツをお勧めするのかをご紹介いたします。



その理由は、
蜂蜜は、発酵食品だからです!

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発酵についてご説明するにあたり、有名な酵素栄養学についてご紹介いたします。

発酵とは何でしょう?

ハチミツで言うところの発酵は、酵母菌(酵素を含む)が蜂蜜に含まれる糖分を食べ、有機酸と炭酸ガスを発生するプロセスをさします。

この酵母菌(酵素)は一般的な学説で、46度の熱を加えると死ぬといわれています。ただし、46度の時点で全滅ではなく、46度に達するとじょじょ〜に死んでいきます。

酵素栄養学というのは、今、形を変えてRAWフード(ローフード)という新しいダイエット方法!?として日本でも紹介され始めていますが、もとは1985年に発売されたエドワード・ハウエル医学博士(通称ドクター・ハウエル)著作の「Enzyme Nutrition
: The Food Enzymes Concept」が始まりです(日本語訳は絶版ですが、酵素栄養学の本は書店に行けば関連書籍が見つかります)。

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この学説は、
人間の生活習慣病は食べ物を加熱したことから始まる。非加熱食品を食べている野生動物に生活習慣病は無い。」が基本コンセプト。

「人間の体内には潜在酵素があり、自然の食べ物には食物酵素が含まれている。食べ物を非加熱で食すことにより、食べ物自体の食物酵素でスムーズに胃腸での消化が進むので、人がもともと持っている潜在酵素を使わないで済む。その分の潜在酵素を新陳代謝に使えるため、より健康でいられる。人が風邪を引いたりしたときに食欲を無くすのは、食事をして潜在酵素を消耗してしまうのを防ぐためのメカニズム。」というものです。
(なお、この理論は1980年代のもので、消化酵素や潜在酵素そのものの存在に疑問を唱える方もいらっしゃることをお伝えしておきます)

米国へ行けば、NYやLAなどの大都市で必ず見かけるローフード・レストランはこの理論をベースに、46度以下で食材を調理しているのです。

ここでポイントは、

食べ物の発酵  と、

食べ物の腐敗  は、違うというところです。

同じ仕組みですが、人に有用なものを発酵といいます。

そこで!思い出してみてください。

昔っからお味噌汁を作るとき、お鍋の具に火が通ったら火を止めて、お味噌をときますよね。味噌、醤油、納豆、酢、お漬物などなど、日本人の食卓には美味しい発酵食品がたくさんあるのです。

なるべく火を入れすぎずに、これら伝統食材を頂くのは、とても健康によいのです!

マロンが生蜂蜜をお勧めしますのは、本来生で食べれて健康にも良いものですから、そのまま生で食べたいという理由からです。

野の蜂蜜」が非加熱である証拠に発酵しているところは、こちらの写真で確認していただけます

このお話は、また機会を見て続きをご紹介いたします。
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