5)もうすぐ発売♪セージ生はちみつ♪♪非加熱・完熟・野生の花から

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

オーナーさんが、巣棚にいるミツバチたちの中から、どれがオス蜂で女王蜂かを指し示して教えてくれました。すご〜い・・・素手です!蜜蜂達は誰がご主人様かしっかり心得ているんですね。

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セイヨウミツバチの場合、一つのコロニー(群)の中に、WORKER(働き蜂・メス)は30000〜60000匹。DRONE(雄蜂)は100〜2500匹。QUEEN(女王蜂)は1匹いるとされています。

お花の蜜や花粉を集めて、蜂蜜や花粉団子を作るのは働き蜂の役目です。

美味しい完熟はちみつの作られ方は・・・

1)蜜蜂は花から吸い取った蜜を胃袋に貯めて巣に持ち帰ります。
足には花粉を貯めるクボミがあり、花粉も持ち帰ります。

2)巣では、口移しで若い働き蜂の胃袋に蜜が移されます。

3)貯蔵してある花粉と、ローヤルゼリーを1%ほど混ぜ巣の穴に蜜を貯蔵します。

4)そのままだと水分が70%ほどあり、貯蔵に適さないため働き蜂が翅(はね)を振って風を起こし、月日をかけて水分を蒸発させます。

5)水分が20%ほどになり高純度の蜂蜜になったら蜜蝋で巣房に蓋をします。

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上のお写真が完熟状態のはちみつです。ミツロウで蓋がされていなくとも、完熟になると巣棚を逆さにしても蜂蜜がたれてきません。
4)と5)のプロセスが足りない蜂蜜は、加熱処理されて出荷されます。こういったハチミツは舐めた時に喉にカッとくる感じがあるので、すぐわかってしまいます。

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さて、それから蜜蜂たちから完熟の巣棚をお預かりし、表面のミツロウ部分を削り落とします。削り落としたミツロウはリップクリーム、バーム、石鹸、キャンドルなどに使用します。

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そして、このような円形の遠心分離機にかけて、回転させることで巣の穴一つ一つからハチミツを取り出します。

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遠心分離機にかけている様子。
ライス君は目が離せないようです・・・!!

続く
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