オーガニック鶏のビール煮:三國さんのレシピ

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

働く主婦マロンです。主婦としては、簡単に作れて美味しいお料理のレパートリーを増やすことって大事ですよね!
やっぱりお家ごはんのほうが経済的だし、季節のお野菜も取り入れやすいし、何より和みますし。

今日、ふと思いついて「鶏 ビール煮」でググったところ、NHK「きょうの料理」で取り上げられたフレンチの三國シェフのレシピがひっかかりました。

ちょこっとだけ、ル・コルドン・ブルーでフランス料理をかじったことのあるマロンですが、なるほど、そこはかとなくフレンチのテクニックが盛り込まれたお料理です。

そこで、オーガニック鶏肉が手に入ったので、お野菜を秋野菜にアレンジして作ってみることに。

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皆さんは、1週間にどれくらいお料理されますか?マロンは基本は毎日です。好きなんです!

料理って慣れると、何を何グラムとか細かく計量しなくなりますよね。

わざわざマニアックな材料を取り寄せしないといけないレシピも困りもの。
(ぜいたくを味わう製菓は別ですけどね)

マロンは、働く忙しい主婦なので、すべて目分量です。基本的なテクニックをいくつか抑えればいいのです。具体的な量がなくてごめんなさい。

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<マロン流・作り方>
材料
・鶏ワンパック(もものブツ切りでも、骨付きでも、手羽でも好きなものを食べれる量、用意する。)
・玉ねぎ 半分〜1個
・きのこ 手に入るもの何でも。種類を混ぜてもよい。量、食べたいだけ。
・秋野菜としてナスとか、かぶとか。ただビール煮やワイン煮に甘みのあるかぼちゃは勧めない。
今回は家の冷蔵庫に残っていたじゃがいもと、秋茄子を使用。材料が揃わないから作れないなんて言い訳は主婦に通用しないです。量、きのこより少なくする。鶏&きのこの組み合わせは毒消しになるし、昔からフレンチで使われるゴールデンペアです。

作り方
まずこのURLを見てください。
トマトの皮むきなど・・・これは基本的なフレンチのお作法。マロンもよくやります。これを一手間かけてやると舌さわりが良くなります。
このURLのレシピ通りに作ってもいいですが・・・マロンは以下のようにしました。

1)鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切り玉ねぎとにんにくをあめ色になるまで炒めて、取り出す。
2)鍋を一度洗い、オリーブオイルを入れて塩胡椒した鶏の両面に焼色がつくまでじっくりソテーする。

1と2ですが、これは火を弱めにしておけば、常にお鍋の前にいる必要はありません。これをやっている間に他の野菜を切るなど下ごしらえをしましょう。

3)1の玉ねぎと、きのこ、じゃがいもを鶏の鍋に入れる。あればローリエ、葱の端っこ、ハーブを入れる。マロンは今回、ローリエとフェンネルシードを入れました。
4)ビールを、これらの材料がひたひたに漬かる程度に入れる。
今回はベルギーの白ビールを使用♪

野菜は、例えばじゃがいもときのこを同じタイミングで入れる必要はありません。まず下処理に手間がかかり、調理にも手間がかかるじゃがいもを先に鍋に投入し、調理を進めてみましょう。その間にきのこを準備して後からお鍋に入れればOKです。

5)沸騰させる。沸騰前と沸騰後にスープの味を見ると、アルコールが抜けたかどうかわかります。
6)ビールのアルコールが抜けた頃には、野菜から水分が出ていると思うので、味を見て気に入ればそれでOKだし、さらにスープ量を足したければお水を差す。チキンブイヨンは、良質の塩が手に入ればその塩で風味を調整できるので不要です。

チキンブイヨンが必要と思うなかれ。チキンブイヨンは鶏&野菜を煮たものを固形にしたものです。今、目の前に鶏肉と野菜があるあなた、それ以上何が必要ですか?チキンブイヨンを買うお金で、ワンランク上の自然海塩を買いましょう!そのほうが健康にも良いし幅広く使用できます。

7)ポイントは、ビール(スープ)が沸騰したら、火を消して蓋をし、余熱で野菜に火を通すこと。この間にアクをすくいましょう。

野菜は15分以上煮ると、アクが出てスープが苦くなります。
完全に野菜の中に火が通るまで、一生懸命煮る必要は無いです。


8)食べる直前に、火を入れて再びあっためる(7のステップでじゃがいもの中まで火が通りきらなくても、この段階で火が通ります

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完成・・・。トマトが入っていないので、見た目が地味ですが、鶏の旨みとビールの芳醇な味わいがミックスされ、それに野菜の甘みが交わり美味しい秋の鶏ビール煮が出来ました。白ワインにあいますぴかぴか(新しい)

調理時間:15分〜20分くらい。
(それ以上時間のかかる料理をするのは、あまり現実的ではないですよね・・・。)

上の赤字の部分をご参考にされてくださいね。
きっとベテラン主婦の方なら、マロンに賛成してくださると思います!!

簡単で美味しい野菜料理(パプリカ)

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皆さん、アメリカはジャンクフードの国だと思っていませんか?それはある意味その通りなのですが、マロンはアメリカに来てロスやNY、ワシントンDCという都会に住み、驚くほどクリエイティブで洗練された米国料理に驚かされました。

中でも、以下に簡単に美味しいものを作るかという「手抜きワザ」や「一工夫」は素晴らしいです!

そこで今日はパプリカ(米国ではBell Pepperと呼ばれています)を使った簡単!美味!野菜料理をご紹介します。

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まず用意するのは、赤・オレンジ・黄色のパプリカ。外皮を洗い、縦方向に二つに割って中の種と枝部分を取り除いておきます。これはパプリカ料理に共通する下ごしらえですね。

<1>サラダに使うオーブン焼き

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まずアルミホイルの上に、パプリカの空洞を下にして並べ、200℃〜220℃のオーブンで焼きます。空洞部分を下にすることで内側が蒸し焼き状態になります。

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時間は15分くらい(オーブン環境による)、外皮が真っ黒になるくらい焼きます。このくらいになるまで焼くと部屋中にキャラメルのような甘い香りが漂ってきます。ここまで黒く焼けたら、(A)ジプロックのような密閉容器に入れたり、(B)ボールにパプリカを並べて先ほど焼くのに使ったアルミで蓋をしたりして、出来るだけ密封状態を作り、パプリカ自体の蒸気でさらにスチーム調理します。

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上のお写真は(B)の密閉状態です。
この密閉状態にパプリカを入れて自然と冷えるのを待つのですが、その際に、(C)オリーブオイルとバルサミコビネガー、塩胡椒をしてから入れると、冷めたときにすぐ使えます。
バルサミコビネガーの代わりに、日本の米酢などでもOKです。

半日くらい置いておくと、パプリカのジュースと(C)が混ざって美味しいサラダ・ドレッシングができます。
あとは、パプリカを取り出して縦方向の短冊型に刻み、サラダに入れましょう。ドレッシングもそのまま使えます。

マロンはいつも、レタスやベビーリーフなどの青野菜と、このパプリカ、マッシュルームの薄切り、林檎のスライスなどでサラダを作っております。季節野菜を取り入れて美味しいサラダで免疫力アップしましょう!また、グラタンやピザの具、魚や肉料理の付け合わせにも使えると思います。

<2>簡単!美味パプリカ卵

次も簡単です。
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下処理したパプリカ半分に卵1個をそれぞれ割りいれ、塩胡椒をします。アルミやオーブン皿の上に置いてくださいね。

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それから200℃〜220℃くらいのオーブンで20分ほど焼きます。
上のお写真のように、卵に火が通ると、黄身の上にうっすら白身の膜が出来ます。

これで完成です!!!!めっちゃ簡単です!!!

簡単なのに、パプリカの甘みと卵の芳醇さを塩胡椒が引き立ててくれて、美味しい一品料理になります。
バーベキューの時に、グリル網の上に乗せて料理することも可能です。

片手間で出来るお料理なのに、見栄えもするのでパーティーにぴったり!ぜひお試しくださいね。

また、素敵・簡単・美味しいお料理を見つけたらブログにアップしまーす。

ライス君お手製・仏式ステーキ

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先日、マロンのお誕生日に、ライス君が手作りディナーを用意してくださいました♪♪

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外出先から帰宅すると、テーブルの上には可愛いピンクの薔薇が・・・。

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ライス君に、あと30分待つように指示されました。
なにやら、真空パックキットで真空化されたジップロックの中にお肉をいれ、それを低温で60分ほど温めてから表面を焼くというフランス式手法のステーキだそうです。

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完成です。マロンの健康を気遣うライス君により、たっぷりのサラダとスープも添えられました。

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美味しそうー!
早速頂戴しました。ウム。お肉の赤身の味が生きるジューシーなお味。赤ワインと合いますワ。ホールフーズで1塊が15ドルだったそうで、レストランなら50ドルのお肉だそうです。

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ジュウシーなお肉をたっぷり頂いた後は、さっぱりとマンゴーのソルベを頂戴いたしました。こちらももちろんホールフーズで購入したALL NATURALのもの・・・。珈琲もオーガニック。

米国で迎えたお誕生日、ライス君の愛に包まれて楽しく(美味しく)過させていただきました。ありがとうございました(合掌)。

ケーキ作りにはまるマロン

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最近、クラスメートと一緒にケーキ作りにはまっているマロンです。なんてったって、アメリカは小麦粉、砂糖、バター、卵など多くの原材料が良質でお安いんですよね!

オーガニックの小麦粉や砂糖なんかは、Unbreached & Organicのものが454gで2ドル足らずなんですから大助かり。バターはもちろん成長ホルモンを使用していないオーガニックの乳牛バターが簡単に手に入ります(価格は日本のバターと同じくらい)。

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リカーショップへ行けば、マロンの大好きなマスネ・オードヴィー・キルシュ・ヴューを始め、オーガニックの製菓用リキュールも色々なものが手に入ります。きわめつけはホール・フーズ・マーケットへ行けば、オーガニック認証のバニラ・エッセンスの種類が沢山あることでしょうか。パッケージからエコロジーに配慮したものも多いのが嬉しいです。

でも、卵は日本のほうが濃くて美味しいですねえ・・・。

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今日はこってりしたブラウン・シュガーと、コアントロー、干し葡萄をコアントローに漬けて熟成させたものを用いて基本のカトル・カールを焼きました。

カトルカールは、小麦粉、砂糖、卵、バターを同じ分量づつ使う一番ベーシックなケーキです。18センチのパウンドケーキ型で100gづつが適量かと思います。

風味付けの用意:(A)オーガニック・レモン > 全皮をすりおろす。
(B)干し葡萄 > ブランデー(ラム、リキュールでもOK)に漬けておく。
(C)梨、林檎など > 皮をむいてすり下ろしておく。
(D)チョコレート、胡桃など>刻んでおく
(A)〜(D)の具はそれぞれお好みで。
(E)蜂蜜&ブランデー(ラム、リキュールでもOK) > 大さじ1づつあわせて耐熱容器に入れておく。
これは仕上げに使います。

前準備:オーブンを180℃(または356°F)で10分予熱する。

1)全卵2個と、砂糖を泡だて器で白っぽくもったりするまで泡立てる(手動では無理なのでハンドミキサーを使用しましょう)。

2)小麦粉を2回に分けて入れる。ゴムべらを使い生地が痛まないように粉を入れるたびさっくり5回づつ混ぜる。ボールの底からすくいあげるように。

3)(A)オーガニック・レモン全皮のすりおろしたものと、バニラ・エッセンス小さじ3分の1を生地に混ぜる。(A)〜(D)いずれの具でも、投入するタイミングはここです。

4)電子レンジで40秒ほど加熱した溶かしバターを温かいまま入れ、小麦粉やバターのムラがないように混ぜる。

5)バターをうすく塗り、小麦粉を軽くふった型に流しいれる。>>なれるとここまでのプロセスはオーブンを余熱している10分の間に出来ます。

6)180℃(または356°F)のオーブンで30分焼く。
竹串を差して何も液体がついてこなければ出来上がり。余熱でも火が通るので焼きすぎないこと。表面だけ焼けてきたらアルミホイルをかぶせて中に火を通す。

7)焼けたら、すぐに(E)蜂蜜&ブランデーを湯せんで溶かしたものを刷毛で全体に塗る。リカー類を使いたくなければ無しでもよい。サランラップで包んでおいておく。1日たって冷めたものが美味しい。

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こちらのお写真はクラスメートが作ってきてくれた、ドラフトビール&サワークリームを使った濃厚チョコレート・ケーキです♪

・・・お友達(彼)のケーキのほうが、美味しかった・・・彼が美意識の高いゲイとはいえ男に勝てないマロン・・・。沢山焼いてもクラスメート達が食べてくれるので、頑張って練習しようと思います。

豆乳ホワイトソース作り

今日はお昼ご飯に、タラコと豆乳ホワイトソースのパスタを作ってみた。

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■豆乳パスタソース・材料
・小麦粉 大さじ3
・バター 10g
・豆乳 300cc
・玉ねぎ 大半分

<作り方>
1)フライパンを熱し、バターを焦がさないように溶かす。
2)1)にみじん切り玉ねぎを入れて、中火で炒める。透明になりシンナリしたらOK。アメ色になるまで炒めても良いけど、その場合仕上がりのホワイトソースの色がベージュ色になっちゃう。
3)2)に小麦粉を入れ全体を混ぜる。ダマにならないように粉は事前にチェックして必要ならふるいにかける。
4)3)に豆乳を全部入れて、中火〜弱火でとろみが出るまで火を入れる。フライパンのフチから焦げてくっつきやすいので注意。
5)仕上げに塩・胡椒を味を見ながら入れる。ホワイトソースは塩気のある材料(ベーコン、パスタなど)と一緒に頂くことも多いので、味付けが濃くなりすぎないように注意。

※バターの代わりに白味噌とオリーブオイルを使うと、ストリクト・ベジタリアンのあなたでもOK!

早速、出来上がったホワイトソースにタラコを混ぜ、パスタを入れて食べました。

玉ねぎの甘みが美味しいホワイトソースになりました。
でも、パスタとして最高を目指すなら、白ワインか日本酒を入れ、さらに七味を入れて仕上げるのが大人的にはグッドだな。

ラザニアを作る時用に、残りは冷凍しておきましたよ。

ニューヨーク・スローライフ(3)酵素栄養学について

続きです。

マロンちゃんが「酵素栄養学」という言葉に出会ったのは、京都にある「薬膳薬局」の鄭(ちょん)先生と出会ったことに始まります。漢方薬局を開業して約20年ほどのキャリアを持つ鄭先生、開業してから7年くらいして、患者さんにお渡しする漢方の効き目が、じょじょ〜に弱くなってきたと気がつかれました。

そこで色々調べた結果「食べているものが悪くなってきているんだ」と気づき、改めて食養について研究を重ねられました。今や、勉強熱心で患者さん思いの鄭先生の薬膳薬局は宣伝をしなくとも多くの方が訪れます。鄭先生は本当に患者さんの病気を治すためにと、健康食品メーカーさんと一緒に商品開発も手がけていらっしゃいます。

その鄭先生のもとへ、とあるご縁でお伺いしたマロンちゃん、さっそく扱っている「非加熱、オーガニック認証、野生の蜜蜂から頂いた、原始時代の蜂蜜」をご紹介しました。漢方では、黒練り胡麻、蜂蜜、はと麦の3つを日常食することでバランス良く薬効・栄養を摂れるとのこと。

マロンちゃんの蜂蜜も「美味しい!これが本物だね」と大変気に入って頂き、お取り扱いいただけることに・・・。しかし、まだまだ未熟なマロンちゃんに一言。
「あのねー、蜂蜜って酵素食品だから、エドワード・ハウエル博士の酵素栄養学知らなかったら、モグリよ。この商売はじめたばっかりでしょ。」

・・・ズバリです(恥)。

そこで、マロンちゃん、
酵素(エンザイム、Enzyme)栄養学について調べてみました。
1985年にエドワード・ハウエル博士が書かれた「Enzyme Nutrition: The Food Enzymes Concept」、
同じ年に出版された「Fit For Life By Harvey and Marilyn Diamond」(フィット・フォー・ライフでおなじみ)、
2002年ロクサーヌ・クラインさんの「RAW」、
2005年ドクターシンヤこと、新谷弘実博士の「病気にならない生き方」などなど・・・。

デミー・ムーアがダイエットに成功したことで知られる「ローフード」という言葉はちらりと耳にしていましたが、そうですか、調理温度を46℃以下に保つことで食べ物に含まれる酵素・その他栄養素を頂くロー(RAW)フードって、こういう歴史があったんですね。。。

そして今度は遡ること4年前、当時、アメリカ西海岸のIT企業に勤めていたマロンちゃんは、カルフォルニアからアメリカ人のVIPを迎えることに。彼に「マクロビオティックって知ってます?」と聞いたら「マクロバイオティック!」と即答。「有名だけど、実践している人は少ない。」
オーガニック食は?と聞くと彼いわく「オゥギャニック!」→ アメリカ英語の発音ではこう。「オゥギャニックはアメリカではポピュラー。トマトとか、古代品種(heirloomのこと)も売ってるよ。」とのこと。これが4年前。

アメリカって進んでる・・・と感心しました。

さて、そこから興味を持ち、もともと好きだったオゥギャニックのハーブ(これもアメリカ英語ではアーヴと発音)や蜂蜜のビジネスを始めたマロンちゃん、食にまつわるさまざまな業界事情、市場のことを学びました。

前置きがやたら長いですが・・・さて、ここで大切なお知らせが。実はマロンちゃん、愛するパートナー・ライス君のお仕事の都合で、来年春から期間限定にてアメリカに住むことになりました。(もちろん日本のハーブ&蜂蜜のお店は家族が継続してくれます。)そこで色々現地情報を探していて発見したのがニューヨークにある「Natural Gourmet Institute」でした。科学的かつホリスティックな健康をテーマにした著作で知られるアナマリー・コルビン博士が創設された自然食料理学校です。

そしてさらに調べると・・・無理しない、できることをして継続する、そして何より美味しく!簡単!な料理本まで出版されている日本人の先輩卒業生もいらっしゃいました。それがこの向井余史子さんの「ニューヨーク・スローライフ おきらくヘルシーごはん」です。

向井さんが提唱されるのは「SOL=Sustainable, Organic, Local」ソルフードです。こちらの著作には、さまざまな切り口で食をとりまく情報や、食と健康を追及した結果生まれた美味しいお料理が掲載されています。

漢方、マクロビ、酵素栄養学、メディシナルハーブ、色々と勉強し実践してきたマロンちゃん、やっぱり、いかなる健康法も最終的には
「楽しく、美味しくないと続かないっしょ!」
に至りました。

マクロビブームが一通り過ぎた後、この本が08年の夏のタイミングで出版されたタイミングにも納得。自分らしいヘルシーで、エコロジーなスタイルを見つけていきましょうよ。こんな方法もあるよ!向井さんのスタイルは、無理がな〜い、そして数的根拠もきちんと重視する現実主義が印象とても良しです。

それだけではない。やはりニューヨーカー、お洒落です♪
それだけではない。やはりニューヨーカー、この本のレシピは「大人向けの味付け」も色々載ってます。(洋酒の入っていない洋菓子は、洋菓子でない!そう思っているアナタ、マロンちゃんもその一人です。)

ベジタリアンのあなたには、また一つお気に入りのレシピを見つけていただけるかと存じます。ぜひお手にとってご覧ください♪

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最後にお伝えしますが、マロンちゃんは、大事なお友達のマクロビオティック・アドバイザーさんの食事指導により、長年悩んでいた「白ニキビ」を根絶することに成功しております(乳製品を絶ったら治りました)。久司道夫先生とも講演会でお会いしたことがあり「あんまりやりすぎたらダメよ」と、ストリクトにマクロビ道を極めすぎることは、よろしくない旨、お言葉頂いております。アンチ・マクロビではありませんので、誤解なきように、よろしくお願いいたします。

ニューヨーク・スローライフ(2)

続きです。

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さて、粗熱を取ったら、今度は容器にうつしかえ、冷凍庫に入れて1時間おき位に混ぜ返し、フンワリしたアイスクリームに仕上げます。4時間くらいでOKでした。アイスクリームマシーンが無かった時代には、皆さん手で混ぜていらっしゃったんですよね。職人さんって、すごい!

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パンプキン・マロン・アイスクリーム&カカオ・メレンゲを頂く前に・・・夕食のメイン・ディッシュは鯛のムニエルでした。

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シンプルに塩胡椒と、柑橘だけで頂きます。オリーブオイルとバターで、白身をふんわりと柔らかく残したまま火を通すのがプロの技!1枚目、ちょっと生焼けで失敗。2枚目は上手く焼けました!
ソースも、ガルニチュールも無いけどライス君は「腕が上がった!」と、褒めてくれました!

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そして、最後に頑張って作ったデザート。オーガニックのアールグレーティーと一緒に・・・♪

マロンちゃん: 美味し〜い!!!
ライス君: ・・・タイスイーツみたい。甘すぎず美味しい。
(南瓜の甘いの〜がタイスイーツを連想させたらしい)

カカオメレンゲは、やっぱり私の焼きが足りなかったようで、今日になってしっとりしてました。でも、カカオの濃さ加減が絶妙で美味しかった。アイスクリームは、「ゆるく凍ったところで出来上がり」とレシピにあったので、凍らせすぎるとモサモサっと感じるかも。
これは本格的な舌ざわりを目指すなら、南瓜を裏ごししたほうがいいんだろうな・・・。でも、手をかけすぎず、素朴で上質なお味に仕上がり、大満足!あまりにも凝りすぎたら、また作ろうって気にならないもんねえ。ほどよく手抜いていこう。手作りのアイスって本当に、野菜や果物の素材が生きていて美味しい!素材を変えて、このレシピは無限大に広がりそうです。

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久しぶりにウサギ夫婦が登場したところで・・・
読書感想文は・・・(つづく)。

キッシュのお次は・・・ニューヨーク・スローライフ(1)

おっと、突然登場!これは・・・何?
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キッシュを焼くと、沢山あまるのが卵の白身です。マロンちゃん、普段は中華風スープにふわっと入れたり、お味噌汁に入れたりしていますが、今回は「ニューヨーク・スローライフ〜おきらくヘルシーごはん〜向井余史子さん」のご本に載っているレシピで、カカオ・メレンゲを作ってみました。
出来上がりはこんな感じです。ちょっと火加減が弱かったのか、しっとり感がのこり、ひっつく感じになっちゃいました。また今度、作るときは火を強くしてみよう。
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レシピには黒砂糖とありましたが、甜菜糖を使いました。カカオの香りが濃い大人の味に満足!

そして翌日の朝は・・・同じページに掲載されていた、卵、乳製品なしのパンプキン・マロン・アイスに挑戦!

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朝日を浴びる材料たち。昔、お土産にもらったフランスのマロンペーストが活躍する日がついに!

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蒸した南瓜を木ベラで細かくし、豆乳を加えます。レシピでは、甘栗とメープルシロップですが、マロンちゃんは、マロンペーストと蜂蜜にしました(家に在庫があるものを活用!)。お鍋であっためていきます。

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あわ立て器で混ぜながら、プツプツっと火が通ってきたら、洋酒・スパイスを入れます。マロンちゃんは、ラズベリーのブランデーと、オーガニック・シナモンを入れました♪

もう・・・大人のスイーツの香りがキッチンいっぱいに広がります。

うっとり(つづく)。

今日焼いたキッシュ♪

マロンちゃん、最近は週に一度はキッシュを焼いています。生地はまとめて作って冷凍しておきます。

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今日は、スモークサーモンと、青葱。白葱でもとろーりと美味かと思いましたが、青い色を出したかったのでこちらを使いました。チーズはゴーダチーズをすりおろして。すりおろしにくい場合は、冷凍してからすりおろすと簡単!

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生クリームの代わりに豆乳を使った卵液。卵液を入れたあとに、また残りのチーズをトッピング。生クリーム&卵のほうが、ぷるぷるんと茶碗蒸しのような仕上がりになりますが、マロンちゃんはヘルシー志向にて豆乳を使用。

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焼き上がりました!!(もう少し焼き色をつけてもよし)

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アツアツを食べれるのは作り手の特権!今日のランチでした。

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夜は、玉ねぎ・生ベーコン・豆乳を入れた南瓜スープ。ブイヨンなど使わず、沖縄の「阿国の塩」があればスープは何でも美味しく仕上がります!

それと、フレッシュバジルが沢山手に入ったので、パスタ。
それから、たっぷりのオーガニック・ベビーリーフと無添加ポテトサラダです。

ライス君は、こちらのディナーに、さらにキッシュがつきました♪

京橋・印度屋のカレー

マロンちゃん、とある先輩に教えていただいた、京橋のカレーの名店・印度屋さんに行きました。

平日限定のランチ1,000円のセットを注文しました。薄切り肉のカレーに、玉ねぎサラダとコロッケ風サモサ、それからラッシー、野菜スープ、ゼリーがつきます。

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おっと、巨大なプレートが登場。ジュウゥスィィ〜!!

本場インドのスパイスを用いた日本風カレー。ホームページに掲載されていた印度人はどこにも居ませんでしたが(笑)ぴりっと刺激的で美味しかったです。

メニューには肉肉しい厚切り肉や、目玉焼き(2個)、トンカツ、そして追加トッピングにチーズはじめ色々充実!カレー好きなら毎日通っても飽きないお店づくりされてました。お店のお客様は常連の男性がほとんど。「トンカツ、スペシャル、大盛り」など、注文も慣れた風情・・・「男性向けランチカレーに絶好のお店」と位置づけさせていただきます。

マロンちゃんは京都・四条川原町のマリーDの「牛肉の三種盛りカレー」の方が好きですが、京橋に来たら立ち寄るお店となりそうです。隣にいい感じに京橋風情のレトロ喫茶もあったし・・・。

次に大阪に来たら、うわさのデトックスカレー、北浜のカシミールに行ってみたいなあ。
FX
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