固くなった瓶の蓋の開け方。

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ジャムや蜂蜜などの瓶の蓋が固くなることがあります。
どうやったら上手に開けることが出来るでしょうか?

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まず小鍋にお湯をわかして、沸騰したら火を止め、瓶の蓋部分だけをお湯にしばらくつけます

この時、中身が漏れているように見えても、蓋と瓶の口との間の部分にくっついたものが落ちているだけですのでご安心ください。

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蓋に触れてみて、ほんのり温かさを感じる程度になれば、お湯から取り出して拭きます。
そして出来るだけ幅の広い輪ゴムを用意してください。広いものが無ければ細いものを数本用意しても構いません。

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輪ゴムをこのように蓋にかけて、輪ゴムごと蓋をひねります

あら不思議!

ポンッと簡単に開いてしまいます。
ぜひお試しください。

生はちみつをお勧めする理由(非加熱・酵素栄養学・発酵食品)

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マロンが扱っております蜂蜜は、すべて生(非加熱)です。加温もしていません。

現在、プレミアム商品である「野の蜂蜜」があり、5月頃より順次、お手ごろ価格のセージ生はちみつ、アーモンド生ハチミツ、オレンジ・ブロッサム生蜂蜜、ワイルド・フラワー生はちみつなどを発売いたします。


今日は、なぜマロンが生(RAW)ハチミツをお勧めするのかをご紹介いたします。



その理由は、
蜂蜜は、発酵食品だからです!

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発酵についてご説明するにあたり、有名な酵素栄養学についてご紹介いたします。

発酵とは何でしょう?

ハチミツで言うところの発酵は、酵母菌(酵素を含む)が蜂蜜に含まれる糖分を食べ、有機酸と炭酸ガスを発生するプロセスをさします。

この酵母菌(酵素)は一般的な学説で、46度の熱を加えると死ぬといわれています。ただし、46度の時点で全滅ではなく、46度に達するとじょじょ〜に死んでいきます。

酵素栄養学というのは、今、形を変えてRAWフード(ローフード)という新しいダイエット方法!?として日本でも紹介され始めていますが、もとは1985年に発売されたエドワード・ハウエル医学博士(通称ドクター・ハウエル)著作の「Enzyme Nutrition
: The Food Enzymes Concept」が始まりです(日本語訳は絶版ですが、酵素栄養学の本は書店に行けば関連書籍が見つかります)。

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この学説は、
人間の生活習慣病は食べ物を加熱したことから始まる。非加熱食品を食べている野生動物に生活習慣病は無い。」が基本コンセプト。

「人間の体内には潜在酵素があり、自然の食べ物には食物酵素が含まれている。食べ物を非加熱で食すことにより、食べ物自体の食物酵素でスムーズに胃腸での消化が進むので、人がもともと持っている潜在酵素を使わないで済む。その分の潜在酵素を新陳代謝に使えるため、より健康でいられる。人が風邪を引いたりしたときに食欲を無くすのは、食事をして潜在酵素を消耗してしまうのを防ぐためのメカニズム。」というものです。
(なお、この理論は1980年代のもので、消化酵素や潜在酵素そのものの存在に疑問を唱える方もいらっしゃることをお伝えしておきます)

米国へ行けば、NYやLAなどの大都市で必ず見かけるローフード・レストランはこの理論をベースに、46度以下で食材を調理しているのです。

ここでポイントは、

食べ物の発酵  と、

食べ物の腐敗  は、違うというところです。

同じ仕組みですが、人に有用なものを発酵といいます。

そこで!思い出してみてください。

昔っからお味噌汁を作るとき、お鍋の具に火が通ったら火を止めて、お味噌をときますよね。味噌、醤油、納豆、酢、お漬物などなど、日本人の食卓には美味しい発酵食品がたくさんあるのです。

なるべく火を入れすぎずに、これら伝統食材を頂くのは、とても健康によいのです!

マロンが生蜂蜜をお勧めしますのは、本来生で食べれて健康にも良いものですから、そのまま生で食べたいという理由からです。

野の蜂蜜」が非加熱である証拠に発酵しているところは、こちらの写真で確認していただけます

このお話は、また機会を見て続きをご紹介いたします。

お肌ツルツル・蜂蜜とミツロウの万能バーム(軟膏)

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手作りミツロウとオーガニック蜂蜜のバーム(軟膏)の記事の続きです。

さて、こちらで手作りのミツロウとオーガニック蜂蜜の万能バーム(軟膏)を手作りしましたマロンです。

ミツロウと蜂蜜はともに殺菌力が高く、また今回はこれからの季節〜夏〜に向けて、虫さされやあせもにポイントを置いてラベンダーとティートリーをブレンドしました。

このブレンドですと刺激もなく、意外な使い方もしていただけます。

意外な使い方とは!?

それは・・・メイク落とし(クレンジング)です!

アイライン、口紅、マスカラなどの割りと”濃ゆめ”のメイクを落とすのに、ミツロウとオーガニック蜂蜜のバームが活躍します!

使い方は簡単♪

綿棒の先に少しバームを取って、こすりすぎないようにそっとメイクとなじませて優しく落とします。

試してみてくださいね♪よく落ちますよ♪

そして、夜の洗顔後に化粧水をして、その後にこのミツロウとオーガニック蜂蜜のバームを美容液・乳液代わりに使うのもお勧め!

翌朝、お肌がプルップルになります!

すごい!ミツロウとオーガニック蜂蜜のバームっていいのね!でも材料を揃えたり、作るのが面倒だわ・・・という方には、イギリスのオーガニック認証原材料をさらに厳選し、こだわってブレンドされたOrganic Botanics(オーガニック・ボタニクス)さんの「ORGANIC BALM オーガニックバーム」30g 4,620円(税込)がお勧めです。
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オーガニックコスメ 厳選303、美的、Graziaなど本当に沢山の雑誌に掲載されている大人気のバームなのでご存知の方も多いはず!

eyecoさんの07〜08年の人気商品ランキングで48位だったそうですよ♪

こちらはティートリーのほかに、マリ−ゴールド(カレンデュラ)や、セントジョンズワートがブレンドされています。

#残念ながら、アメリカでは手に入らないので、日本のお友達にお願いして送ってもらってくださいね。

はちみつ手作り化粧水♪蜂蜜ハチミツ

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今日は手作り化粧水をご紹介いたします。
マロンのスキンケア・コンセプトは「食べても大丈夫なくらい安全性の高いものしか顔に塗らない」です。
そして目指すところは「ファンデーションの要らない肌になる」です。

詳しくは、蜂蜜ビューティーセミナーなどでお話をしております。ブログではちょこちょこっと便利アイテムをご紹介します。

<< 用意するもの >>

・オーガニックのドライハーブ(今回は夏の保湿・美白・テカリ予防を意識してカレンデュラ、フェンネル、ローズマリー、ヒースをそれぞれ小さじ3分の1づつ用意しました)
・精製水 50ccを2つ
オーガニック蜂蜜小さじ3分の1

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<< 作り方 >>

1)ステンレスのお鍋に50ccの精製水をいれ、沸かす。軽く沸騰したらハーブを全ていれ、浸出させる。3〜5分でハーブは取り出す(茶漉しでこして別の入れ物に移すなど)。
2)1の粗熱が取れたら、分けてあった別の精製水50ccを加える。
3)冷めてからハチミツを入れ溶かす。
4)密閉容器に入れて、冷蔵庫で1週間保存し使えます。

終わり!

・・・あら、これって・・・??

そうです。ハーブティー&ハチミツです。

ハーブティーの代わりに、ローズウォーター(ハイドロソル:アロマテラピーで学ぶ、植物のエッセンシャルオイルを蒸留する際に得られる水)や、ネロリウォーターなどに蜂蜜を溶かしても良いです。

この化粧水は、文字通り食べても良いくらい安全性が高く、かつ安く新鮮なものが作れますので、お顔だけでなくバシャバシャ全身に使ったり、佐伯チズさんもお勧めのローションパックなどにお使いください。

お化粧水は、高いものをチビチビ使うより、こんな新鮮で安全なものを何度も重ねづけしてたっぷり使うほうがお肌がよみがえります!マロンは睡眠不足が続くとお肌が乾燥してくるので、お風呂上りに最低3回は化粧水を重ねつけするようになり、しっとり・プルプルになりました。

本当は、たっぷり睡眠がとれたらいいのですが、なかなかそうもいきませんもんね・・・。

そしてこの化粧水は、一度材料を揃えれば1週間分で100円もかからないと思います。

ハーブのエッセンスがたっぷり。そして蜂蜜を入れることで保湿効果が増し、また”とろみ”が出るため手で扱いやすくなります。新鮮でなくなると香りが変わるのですぐわかります。そしたら、捨ててくださいね。

ローズマリーの香りが気になる場合は、量を減らしてください。でもローズマリーは天然の防腐剤として活躍してくれますよ!

ぜひ、お試しあれ・・・!

手作りミツロウとオーガニック蜂蜜のバーム(軟膏)

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今日はお台所で手作業をいたしました。

手作りのオーガニックはちみつミツロウのバーム(軟膏)を作りました。

材料:
・オーガニック認証みつろう(BEE WAX)2g
オーガニック認証非加熱蜂蜜(ハチミツ)1滴(0.5ml)
・オーガニック認証エッセンシャルオイル
ラベンダーとティートリーをそれぞれ1滴(0.5ml)
・オーガニック認証サンフラワーオイル10mlまたは9g

※はちみつは、エッセンシャルオイルが5滴に対して1滴程度が目安です。
間違って1さじも入れないでくださいね。
サンフラワーオイルは、100ml=約91〜93gです。

ぴかぴか(新しい)すべて厳選されたオーガニック認証の原材料を使用ぴかぴか(新しい)

作り方:
1)小鍋にお湯をわかす
2)ガラス瓶を用意し、中に蜜蝋とサンフラワーオイルを入れ湯煎にかける。
こちらのお写真も参考にしてください。このお写真ではガラス瓶の代わりに小さな小鍋を使っています。)
3)ミツロウが溶けるまで温める。
4)みつろうが溶けたら、火から下ろして粗熱がとれるまで待つ。
(小鍋のお湯に氷を入れてもよい)
5)粗熱がとれはじめると、まわりからうっすら白濁して固まり始めるので、エッセンシャルオイル、非加熱ハチミツを入れてよく混ぜる。
6)温度が低くなると、柔らかく固まってバーム(軟膏)になります。

完成!!

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殺菌力が高く、同時に肌に保湿を与え皮膚を柔らかくする万能バームの完成です。傷、火傷、吹き出物、ニキビ、湿疹、かぶれにお使いいただけます。

ガラス瓶は、遮光性のものを使ってくださいね。
あと、スパチュラがあると取り出しやすいですよ。
マロンは、タウトロッフェンのものを愛用しております。

ぜひ、お試しください。

続)パサデナのファーマーズ・マーケットに遊びに来てね。

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マロンは、毎週木曜日にパサデナで開催されるファーマーズ・マーケットにて、LOCAL非加熱ハチミツのお店、Bill's Beeさんのお店をお手伝いしております。

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もう半年くらい続けているのですが、マーケットの中で顔見知りのファーマーさんも増え、毎週お伺いするのがとっても楽しみです。
お勧めは上の写真に写っている、炒りたてポップコーン!新鮮なポップコーンってこんなに美味しいのね♪って思います。あと、タマリっていうメキシコ料理(トウモロコシの生地に色々な具を包んで蒸したもの)も美味しいですよ。人気のお店は行列しているからすぐわかります。

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特に隣のブースでサラダ菜を売っている双子ちゃんやら・・・
毎回卵を1ダース無料でくださる鶏やさん、
毎回サービスしてくれる美味しい果物のお店、
毎回サービスしてくれる手焼きパンのお店の方々と仲良くなり楽しい時間を過させて頂いております。

ファーマーズ・マーケットの記事:(1)(2)

アメリカの蜂蜜は非加熱(RAW)の記事:こちら

毎週木曜日、16時から19時半まで、メトロGOLDラインのミッション駅すぐ側で開催されます。

完全に非加熱のハチミツは、日本ではほとんど手に入らないのでロサンゼルスに遊びにきた皆さんは是非ビルさんの蜂蜜をお求めになってくださいね。非加熱(生)はちみつってどんなお味?と思われる日本の皆さんは、是非マロンの扱うオーガニック認証・非加熱・野生・完熟の野の蜂蜜もお試しください!

マロンは17時半頃からボスのマットさんをお手伝いしております。

Bill's Bee ファーマーズ・マーケットへの出店スケジュールです。

1) South Pasadena Farmers Market
Located on Meridian where it intersects Mission
Thursday 4-8pm; except Jan. & Feb. 3-7pm
2) Santa Monica Farmers Market
Located on Arizona St. where it intersects 3rd St.
Saturday 8:30a-1p
3)Montrose Farmers Market
Located on Honolulu St. at Oceanview Blvd.
Sunday 9-2p
4)Pasadena Farmers Market
Located at Victory Park, Sierra Madre Blvd.
Saturdays, 8:30a-12:30p
5)Kaiser Farmers Market
Located at 4800 Hollywood Blvd., Los Angeles
Wednesdays, 12noon-6p

5)伝統的な米国サンクス・ギビング・ディナーを食す。

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続きです。

さて、養蜂家ビルさんのご自宅に再び戻ると、丸々とした巨大ターキーに火が通っておりました。

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美味しそう!!!


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ここからは男の仕事です。電動ナイフを持って微笑むビルさん・・・。

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さすが!慣れた手つきでさくさく解体作業は進んでいきます。ビルさんの奥様ジニーさんは通常使われるターキーの詰め物(スタッフィング)を使われないそうです。スタッフィングを入れるとお肉から水分がスタッフィングに吸い込まれてしまうので、代わりにお野菜を詰めていらっしゃるとか。

長年の経験が生きていますね・・・!


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こちらが取り分けられたターキーの胸肉。胸肉の部分は白っぽいピンクです。ももの部分はもう少し濃いピンク色で、鶏肉を食べなれた日本人には濃い色の部分のほうが気に入るかも。

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サンクス・ギビングに欠かせないのはクランベリーとカボチャ。バターカボチャと、クランベリー&生ブロッコリー&ナッツのサラダ、本来ならスタッフィングになるはずの角切りパンのサラダ、クランベリーソース、マッシュドポテト、いんげん豆、グレイビーソースなどなど山盛りのご馳走を皆で頂きました。

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嬉しい・・・

1皿目はターキーのお肉をしっかり頂いて、2皿目からはお野菜をたっぷり頂きました。

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しばらく談笑してから、デザートタイム。またもや奥様ジニーさんの手作りパイが3種類も登場してきました!!

かぼちゃ、ピーカン、アップルパイです。
これらに生クリームとアイスクリームを添えていただきます。


美味・・・


本当に沢山ご馳走を頂いてしまいました。
養蜂家ビルさんご一家&お友達ご一家にすっかりお世話になったライス君&T君&マロンです。

また、今週木曜日にサウス・パサデナのファーマーズ・マーケットでお手伝いをしてしっかりご恩返しをいたしたく存じます。

奥様ジニーさんの手作りハチミツ石鹸や、リップクリームも購入できるRAW非加熱養蜂家ビルさんのファーマーズ・マーケット出展情報はこちらの記事をご覧くださいね。

4)伝統的な米国サンクス・ギビング・ディナーを食す。

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続きです。

さて、ロケット打ち上げです・・・!

安全なように地面に設置して・・・

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発射!!

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ビルさんとライス君が同じ方角を向いているのが笑える。

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そして打ち上げられたロケットは、ビルさんや招待客の子供達が走って探しに行きます。

ビルさんのお友達奥様いわく・・・

「マロン、ご覧なさい。10代って若いわね・・・。
彼らは競争することが好きなのよ。


走って我が先にロケットを取りにいく若者達を見てつぶやかれました。

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マロンも早速挑戦!!すごい煙幕です。

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T君も挑戦!飛びたった瞬間のロケットを激写!

キャーキャー大騒ぎしながら楽しくディナー前のお時間を過ごさせていただきました。軽い運動後は、いよいよディナーです。

続く。

3)伝統的な米国サンクス・ギビング・ディナーを食す。

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続きです。

さて、ピアノ演奏を楽しんだ後には、なんとアペタイザーが登場しました。マロンも何か和食でアペタイザーを持ってきてねとお願いされていたので、ちらし寿司を用意して持っていきました。

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いちご、葡萄(食用の葡萄はテーブル・グレープって言います)、ピスタチオを飾ったクリームチーズ、ピーカン(キャラメルを絡めてローストされた胡桃)、チーズクラッカーなどが出てきました。右中に写っているのがマロンが作ったちらし寿司です。久しぶりに金糸卵を焼いたなあ。

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そしてもちろん!ビルさんの非加熱セージ蜂蜜が出てきました。カマンベールに添えられたのは、セージ・ハニーコームです。この状態で巣の中に蜜が貯えられており、独特の六角形を形成しているのは蜂が分泌するナチュラル・ミツロウなのです。この蜜蝋はハチミツと一緒に口に含んでガムみたいに食べると面白い。飲み込んでも害はありませんし、食後口外に出してもいいです。

アメリカでは一般的なハニーコームですが、T君は初めて見たようで興味深深。チーズと一緒に食べて楽しんでおられました。

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それから「ロケットを打ち上げてアペタイザーを消化する」と、ビルさんの巣箱が仕掛けてある国立森林公園に面した平野に行きました。

ロサンゼルスの National Forest Park が面白いのは、ちっとも Forest では無いってことでしょうか。

あえて言うならブッシュ(低木の森)かフィールド(平原)ですね。
でも、このあたりは春になると一面のセージ花畑になるのです♪♪

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みつばちの巣箱に近づいてみようと思ったのですが、2メートル以内に近づくのは専用の装備をしていないうちはだめ!といわれて遠くからお写真を撮影してみました。元気なミツバチ達が沢山いますね。

ビルさんの美味しい蜂蜜はLA近郊のファーマーズ・マーケットでいただけます。明日もマロンはサウス・パサデナのファーマーズ・マーケットでお手伝いしているので、ご興味ありましたらぜひこちらの記事をチェックして遊びに来てくださいね。

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さて、それからいよいよロケット打ち上げイベントの始まりです。

続く。

2)伝統的な米国サンクス・ギビング・ディナーを食す。

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続きです。

さて、この素敵なダイニング・テーブルが設置してある居間の主役は実は食卓以外にもあったのです・・・。それは!こちらのアンティーク・ピアノです。

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ちょっと不思議な外観でしょ!

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それもそのはず。こちら60年ほど経つピアノには中央にオルゴール機能が仕掛けてあり、紙に穴開けされた楽譜を中に通して足元のペダルで空気を内部へ送り込むと、ペダルを踏んでいる間中、自動演奏が流れるのです。

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この時代のポップ・ミュージックといえば映画音楽です。早速マロンもオードリー・ヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」に登場するムーン・リバーの楽譜をお願いしてペダル踏みにチャレンジしてみました。

これが、結構難しくって最初は足こずった?のですが最後のほうには慣れてきて美しい音色を聞くことが出来ました。さすがはアメリカのご家庭、居間に暖炉もあります。いいなあああ。こんなところでマシュマロを焼きたいです!

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ずらりと並べられた楽譜は、なんと現在でも継続して販売されているそうです。ということは、現在でもこのピアノを大切に使っておられるご家庭が他にもあるということですよね。

大量生産・大量消費で知られるアメリカ。でも、一歩アメリカ社会の懐深くに入っていくと、日本でステレオタイプ的に考えていたのとは違う世界があるんですよ。

続く。
FX
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