今年もピオーネ、ハニービーナス、瀬戸ジャイアンツの季節♡

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

今年も、ピオーネ収穫の季節になりました!

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岡山のブラウン家では、今年は「ピオーネ」「ハニービーナス」「瀬戸ジャイアンツ」の3種類の美味しいブドウを出荷いたします。
お箱は、上のお写真のものとなります。

それぞれの葡萄のご紹介をします。

ぴかぴか(新しい)ピオーネぴかぴか(新しい)
種無し大粒黒系ブドウ、サッパリとした甘味が特徴です。

キスマークハニービーナスキスマーク
種無し中粒青系ブドウ、2倍体なので種の痕跡が少し残ります。皮が少し厚めですが、糖度の高さが特長で21度以上あります。

黒ハート瀬戸ジャイアンツ黒ハート
種無し大粒青系ブドウ、熟期が10月中旬になります。皮が薄く、そのまま食べていただけます。サッパリとした甘味です。

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ハニービーナスを岡山で育てているのは、ブラウン家だけなんだそうです!
上のお写真の緑のものがハニービーナス、紫のがピオーネです。

早速今年収穫されたものを頂きましたが、美味しくてあっという間に無くなってしまいました♡
上のお写真で2キロ箱となります。

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葡萄の一粒一粒についた白いベール、これは何かご存知ですか?
これが上質な葡萄の証しです。
「ブルーム」と呼ばれていて、葡萄みずからが水分の蒸発を防ぐために表面に発生させるのです。

畑の様子や、農作業の様子などは こちら もご覧ください。

ご注文は、メールにてどうぞ! taketiyo@opal.plala.or.jp (受付:藤田)
詰め合わせ構成
  A箱 : ピオーネ2kg詰 (3〜5房) 2,500円
  B箱 : ピオーネ2房 + ハニービーナス 2房 3,000円
  C箱 : ピオーネ2房 + 瀬戸ジャイアンツ  2房 3,300円
B箱は9月下旬まで対応します。無くなり次第A箱に変更させて頂きます。
C箱は10月中旬からの対応です。無くなり次第A箱に変更させて頂きます。
送料は参考として、関西500円@2kg1箱、東京700円@2kg1箱です♡

皆様からのご注文をお待ちしております♡

(続4)葡萄園のお手伝い@岡山

続きです。今日は葡萄園のお手伝いです。

午前中はフリータイムなので、こちらのホームページを見てブラウン家ご実家から歩いて横溝正史先生の疎開先(執筆場所)であった旧家を訪れようと思っていたのですが・・・。

出発してから30分、歩けど歩けど到着しない・・・。下の写真のような畑の間の畦道をひたすらテクテクと。通りすがる人は農作業姿のオッチャンたちで、ライス君とマロンちゃんが通るとジーっと見ていきます。

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35分ほど経過したところで地図を見るとまだ半分にも到達していない。

「歩いていったら、午後の葡萄作業に間に合わへんのちゃう?」

「そやな、また今度車で行こ。今日は引き返そう。」

足元の畦道には沢山の野花が咲いていて可愛い。お天気も暑くも寒くもなく散歩を楽しめました。

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ブラウン家のピオーネ畑は岡山の布賀という山奥にあります。この地域はその昔源平合戦に敗れた落ち武者の平家がたどり着き、ひっそりと暮らす部落をたてた場所だったとか・・・。

一帯の土は柔らかくて良い香りがします。

上の写真は葡萄の枝の上に設けた柵に、ビニールシートをかぶせてテント屋根を作っているところ。冬になると余分な枝を落として越冬した武道の幹に、若い新芽が生えはじめています。

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5時間くらい作業して、4人がかりで半分ほどの屋根にテントをはれました。

写真に写っているライス君の左側がテントをはりおえたところ、右側がこれからまだはっていくところです。

梅雨の前にテント屋根を作っておいて、直接雨だれが葡萄にかかるのを防ぐそうです。

葡萄って大事にされていますね〜!!!

農作業の後は、またまたブラウン家の敷地にある椎茸畑に行きました。

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敷地内に墓地、井戸、畑、家畜小屋もあり、その昔は自分の敷地内だけで生活が循環していたんでしょうね。

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このような椎茸畑はテレビで見ていたけど、収穫のお手伝いをするのは初めて。採れたての椎茸を沢山頂いて帰りました。茎が太くてとってもいい香り!美味しい椎茸って味が違いますね〜!!!

続く。

(続3)葡萄園のお手伝い@岡山

続きです。

国分寺五重塔は無料で拝観できます。なんとご開帳中でした。偶然にも貴重な時期に居合わせたものです。

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五重の塔の中には、象、馬、孔雀、鶏の像が設置してありました。色とりどりに彩色されていて、比較的新しいのかとても綺麗です。

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凛とした発色・艶だったのでてっきり真鍮製かなにか鉄製だと思っていたのですが、近づいてよく見ると木像でした。
ということは、経年劣化していないのでやはり時代的に新しいのでしょうね。

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天井にも様々な植物が描かれていました。それぞれに家紋が入っていたのでこれは建設の際に寄付をした人を示すものかもしれません。

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国分寺五重塔を拝観した後は、ファーマーズマーケット(産直市場ええとこ総社)へ行きました。

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ここはお安〜い!新鮮で量もたっぷり、様々な農作物・加工品が販売されています。ベビーリーフサラダなどの新鮮野菜や、手作り味噌、ジャム、蜂蜜、などなど・・・。最終日に来てお買い物しようと思います。

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続く。

(続2)葡萄園のお手伝い@岡山

続きです。

早速、国分寺の中に入ってお詣りをすることに。
おっと・・・お寺の入り口脇には善男善女と彫られてあります。
善い男と女しか入門できないらしい。

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「俺はいけるで。マロンちゃんはどうかな?」

ライス君、いじわるな一言を残して、一人境内へ入っていきます。

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マロンちゃんだって、入門できたもんね!

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綺麗に整えられた境内ですね。ところどころ、平山郁夫画伯が絵を描かれたスポットが石碑で示されています。

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思い思いに写真を撮影されたり絵を描かれる人が沢山。皆さんに愛されているお寺なんですね。

続く。

(続)葡萄園のお手伝い@岡山

続きです。

お昼ご飯の後は、ライス君がステキな観光地に連れていってくれるんだって!どこだろう??ライス君、どんどん歩いていきます。

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気がつけば、そこは一面見渡す限りのレンゲ花畑♪

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うす紫色のレンゲがいーーーーーーーっぱい!!
とっても綺麗だし、心安らぐ風景だわ♪

マロンちゃん、ライス君が買ってくれたソフトクリームを片手にご満悦の様子。

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レンゲを堪能した後は、国分寺というお寺に連れていってもらいました。正しくは、備中国分寺五重塔と呼ばれており、国が指定した重要文化財だそうです。このあたり一体は吉備路と呼ばれ総社市が地域の中心となっております。

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このあたりは丘の上に位置する国分寺五重塔を中心に、平原が広がっていて、なんだか昔の日本の原風景が広がっているようです。

続く。

葡萄園のお手伝い@岡山

ライス君のご実家岡山へ行って参りました。途中でマロンちゃんがママリンにお電話したら「マロンちゃん、エプロンは持ったの?!」って言われて・・・当然持っていなかったマロンちゃんは怒られてしまいましたよ。。。

嫁はエプロンを持参して夫のご実家へ伺うものらしい・・・。
出来の悪い娘でゴメン、ママリン・・・。

高速道路は例の料金改定で激コミと判断し新幹線で向かいました。関西から1時間程度。近いぞ岡山。そして気候が暖かく爽やかな風が吹くぞ岡山。

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ライス君のご実家最寄の倉敷駅から、まず向かったのは佐世保バーガーで有名なこのお店

ライス君が注文したのはスペシャルバーガー(卵・ベーコン・チーズトッピング)の普通サイズ。

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マロンちゃんが注文したのは、卵とチーズのトッピングのハンバーガーです(ベーコンが好きでないので・・・)。

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普通(レギュラー)サイズでもずっしりと重たく、ハンバーグだけでなく野菜もぎっしり入ってます!
出来立て!手作りで美味しい!!!そしてマヨネーズが垂れる!!気をつけて食べましょう。

ちょっと前に、大阪・大日のイオンショッピングモールで食べた佐世保バーガーとはダンチ(段違い)に美味ですね♪

飲み物は持ってきていたので、セットでポテトとチキンを頼みました。いずれも結構スパイシーなのでビールに合いそう・・・子供にはちょっと辛いかな?

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お値段は300円台からあり、ドリンク・ポテトのセットにしても千円くらいであるのでお得感ありあり♪大満足です。

お店もガツンとアメリカンで可愛いし、ぜひ岡山近郊にお住まいの方は行ってみてくださいね♪

続く。

ピオーネを使ったお料理・赤ワインソースにからめて・・・。

マロンちゃんの今日の晩御飯・・・。

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あららん!これは何?マロンちゃん、実はおフランス料理の学校へ通っております。こちらはタコ糸で形を整えたサーモンです。

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今日は、林檎とアールグレイのパンに、かぼちゃと人参のポタージュ、そして主役がサーモンステーキです。

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↑↑↑↑見る人が見ると粗がいっぱい!

ソースは赤ワインとオレンジジュースを煮詰めて、バターを煮溶かしたもの。そして新鮮なきゅうりのホワイトクリームソースをとろり。
赤ワインとオレンジジュースのソースには、ライス君のご実家にピオーネを皮むきしたものを軽く煮込みました(温める程度)。サーモンと一緒に頂くことで、ピオーネ、きゅうり、茄子、青梗菜が美味しいハーモニーを奏でる一皿♪

まだまだ修行中のマロンちゃんですが、数日習っただけで、こんなお料理が作れるなんて、某神戸元町のフランス料理学校はすばらしいです!

ライス君のご実家ピオーネがフランス菓子に!奈良・新大宮駅前「ラポーズ」

近鉄新大宮駅を下りて徒歩2分。まさに駅前の目の前にあるホテル葉風泰夢の1階にあるのが、本格フランス菓子店「ラポーズ」さんです。

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なんと!ライス君のご実家は岡山でピオーネの果樹園をされています。マロンちゃんはお仕事でお世話になっているラポーズさんへ、ピオーネを売り込みに行ってきてしまいました・・・。そして・・・なんとご採用いただき、今年の秋はピオーネのタルトに使っていただきました♪

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ブルーが基調の美しい店内です。
ショーケースを覗くと・・・。

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おお!
なんと、美しい果樹園の様子だけでなく、ライス君とマロンちゃんが果樹園で働く姿の写真まで飾ってあるではないですか↓↓↓

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早速頂くことにしました。
ラポーズさんの珈琲はもちろんオーガニック。けっこう強めで甘いケーキと一緒に頂くと、とーっても美味しいんですよね。

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美しい・・・。金箔でお化粧してるじゃないですか。

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頂くと、甘くジューシーな中にも、さっぱりとした爽やかさが。果糖っていいですよね〜!!!
さくさくのタルト生地と、ちょっとこってりしたカスタードと相性もばっちりです!

早速、ライス君にも買って帰りました。

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美味しいピオーネが、さらに美味しい!お上品なお味にとっても満足です。

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ラポーズのシェフ青森さん、毎日早朝から遅くまで頑張っているパティシエ、スタッフの皆さん、素敵な思い出をありがとうございました。そして来年もよろしくお願いいたします!!

ピオーネ(葡萄)の収穫と卵ピクルス・サンドイッチ

ライス君のご実家は、岡山でピオーネを栽培しています。フルーツの農家は「果樹園」と呼び、英語では「Orchard」です。ご存知でした?

この写真は6月頃の様子です。
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この時期に、葡萄ひと房ひと房に袋がけをします。
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目的は虫よけ、たぬきが食べるのを防止・・・などなど。
丹精こめて栽培されたピオーネがついに10月、ブラウン家に到着!

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ぎっしり・・・WOW!
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葡萄の一粒一粒についた白いベール、これが上質な葡萄の証しです。これは「ブルーム」と呼ばれていて、葡萄みずからが水分の蒸発を防ぐために表面に発生させるのです。そうとは知らず、マロンちゃん思いっきり洗ってしまいました・・・。
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おや・・・突然登場したこれは何でしょう?
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マロンちゃん、美味しいピオーネを頂く前に、サンドイッチを作りました。作り方は簡単。固ゆで卵の殻をむき、ピクルスと同じサイズにみじん切りします。それをマヨネーズであえるだけ。大人向けのサンドイッチの具になります。お好みで塩・胡椒やバジルを入れてください。
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飲み物はオーガニックのイングリッシュ・ブレックファースト・ティーに自家製はちみつレモンを添えて。オーガニックの国産レモンと野の蜂蜜を使いました♪
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贅沢な秋のランチでした♪
FX
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