ニューヨーク・大人の女旅・NYC

認定はちみつマイスター・マロンです。

ただ今、はちみつマイスター・マロンの蜂蜜講座を無料で開講しております♪

昨年と今年、ニュージャージーとニューヨーク(マンハッタン)に住んでいたので、久しぶりにマンハッタンへ行ってきました。ロサンゼルスはもう29℃とかの夏日なのに、ニューヨークは4℃とかで寒かった。。。
でも、四季がある日本で生まれ育ったマロンには、春夏秋冬があるニューヨークやワシントンDCの生活も変化があって楽しかった〜揺れるハート

今回は、大人の女性が楽しむニューヨークの旅をシリーズでお届けしますぴかぴか(新しい)

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大人の女性が楽しむニューヨークのスポットと言えば・・・まずはセントラル・パークとアッパー・イースト周辺かしら〜キスマーク

セントラル・パークの南端の周辺には、素敵なカフェ・レストランが沢山あるのですが、特にマロンの一押しはコロンバス・サークルから歩いていけるPetrossian Restaurantのカジュアル版・Petrossian Cafes & Boutiqueです。

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皆、よく隣の超豪華レストランと入り口を間違えるようです。

ここでまず注文すべきは・・・本場フレンチ・ロースト珈琲&あったかいミルクが無料で添えられる、でしょうか。

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こちらのカフェでは、店頭のクロワッサンと珈琲をカジュアルに立っていただいてもいいけれど、ちゃんとフランス人が働いているので、テーブルに座って美味しいスモーク・サーモンをいただいて欲しいですぴかぴか(新しい)

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こちらPetrossianは本場パリからキャビア、フォワグラ、スモーク・サーモンを輸入していることで有名なのですが、マロンの一押しはスモーク・サーモンです。
特にこちら、Petrossian風Cobbサラダと、プレーンなバゲットにスモーク・サーモンを挟んだサンドイッチがお勧め。

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店内には他にも、チョコレートや、焼き立てベーカリーなどがずらり。
量はしっかりアメリカンですが、ぜひ食後には美味しいカヌレもどうぞ。

マロンはマンハッタンへ遊びに行った時の朝食は、こちらのPetrossianか、Murray's Bagelsか、Little Pie Companyかと決めております。

続く。

続)ニューヨークのクリスマス

認定はちみつマイスター・マロンです。

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続きです

セントラル・パークの有名な噴水の前には、よく楽器の演奏をしている人たちや大道芸人がいます。
今日は、すっごーく大きなシャボン玉を作っている人がいました。

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アメリカではローフードという46℃以下で調理した食事法もはやっているのですが、その理由は「アメリカ人は総じて日本人より体温が高い」というのにあると思うんですよね。見てください。上のお写真の人たち。。。信じられない薄着でしょ!

お友達とマフラー・帽子・手袋をはめながら「信じられない」と言って眺め、その後、宝石箱をひっくりかえしたように美しいアッパー・イーストのマディソン通りを散策し、5番街へ戻ってきました。

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ロスで1年過ごした後に東海岸の気候・冬の寒さはこたえるけれど、クリスマス・イルミネーションに輝く街の美しいことったら!

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この時期は、熊もぴかぴか(新しい) おめかし ぴかぴか(新しい)

ニューヨークって、やっぱりアメリカの他のどの都市とも違いますね。

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ゴージャスです!

続く。

クリスマスのニューヨーク♪

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今日は珍しくNYマンハッタンの対岸にあるニュージャージーにあるホテルに、クラスメートが宿泊していたので、フェリーに乗ってマンハッタンへ向かってみました。

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片道8ドルくらいかかるのですが、ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)眺めは最高ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)!!

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その分、冷た〜い空気が頬にばしばし打ち付けてきますが、フェリーのテラスで皆で写真を撮り大騒ぎしました。

それから、紅葉のセントラル・パークをお散歩しました。

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夏に比べて寒さのせいか、全然人がいません・・・。その分、美しく彩られた清涼な空間を独占し満喫しました。

紅葉のカーペット。

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道を走る馬車を眺めたり・・・

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ドラマ「Sex and the City(セックスアンドザシティ)」に登場する架け橋を眺めたり・・・

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そして、ランチにはナチュラル・ヒストリー・ミュージアムの側にあるNY名物Shake Shackでハンバーガーを食べました。

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さらに冬のニューヨークが素晴らしいのは、5番外のクリスマス・イルミネーションです。
続く

2010年サンクス・ギビングにオーガニック・ターキーを食す。

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昨年に引き続き、今年もアメリカ人のご家庭で伝統的なサンクス・ギビング・ディナーを頂いて参りました。

昨年の記事はコチラ → 

サンクス・ギビング・ホリディの午後、ライス君とマロンちゃんの自宅前にはなぜかハイヤーのお出迎えが・・・。

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中に着席すると、冷たく冷えたお水とコーラまで用意してありました。感激☆ 嬉しかったので車内でバチバチお写真を撮ってしまいました。

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お呼ばれいただいたお宅に到着すると・・・そこには可愛いワンちゃんが!捨て犬を保護して新しい飼い主を探す慈善団体からやってきたワンコだそうです。

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このワンちゃん、お名前はステファン君です。まるで白熊にソックリ!嬉しくてついライス君と一緒に身体中なでまわしてしまいました。それにしてもでかい。体重なんか余裕で70キロくらいありそうです。

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そして、いよいよディナーです!こちらのご家庭は奥様がオーガニック食品にこだわっておられて、こちらのターキーもオーガニックなんだそうです。上のお写真右手に写っているのがターキーの中でも脂がのったダークミート。

つけあわせのお野菜は、季節のかぼちゃ、人参、芽キャベツなどです。

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上のお写真は左手にホワイトミートが写っています。こちらよくサンドイッチなどに使われるいわゆるターキーといえばここ!の部位です。実は伝統的には白人はホワイトミートを食べて、その昔の有色人種はダークミートを食べてきたそうです・・・。でもこの夜のディナーに揃った白人の方々は全員「脂ののったダークミート好き」でした。

左のホワイトミートの奥に写っているのは、マロンが作ってきたチラシ寿司です。
チラシ寿司って簡単に作れて、かつ喜んでもらえる料理の一つです。
卵焼き、きぬさや、紅生姜、三つ葉などを加えると風味の変化を楽しんで貰えますし、生魚や魚卵を入れてもいいですが、入れないでも完成するので夏場なんかに持っていくのにもいいです。

それから上の写真の下のほうに写っている茶色いのがスタッフィング。昔はターキーのお腹に詰めて焼いたそうですが、生焼けがあって食中毒がよく発生し、最近では皆外側に取り出して別に調理するようになったそうです。

スタッフィングの上には、もちろん!のグレービーソースが写っています。
このソースをかけて食べるマッシュドポテトや、ターキーが美味しいんですよね♪

このように盛り付けられるとかなりお上品に見えるサンクス・ギビング・ディナーですが、実はキッチンではお宅のご主人によるターキー解体劇が繰り広げられていたのでした。

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こうして見ると、結構アメリカ料理でも野菜を食べるんだなあ・・・と思いませんか?そうなんです。結構、教育水準の高いご家庭では野菜をかなり食べます。

また、食後は満腹で、すぐにデザートが食べられないので、皆でワンコを連れて散歩したり、お宅の奥様の日本コレクションを見せていただいたりしました。奥様は中学生くらいから10年間、日本に住んでおられたことがあるそうです。
つい昨年も富士山登頂をされたのだとか・・・!!

長女の娘さんが産まれた当時、なぜかヨーグルトより豆腐が気に入ってしまい、奥様は毎日大豆を煮て手作り豆腐を作って食べさせていたのだとか。う〜ん、昔っから食べ物にこだわっておられたんですね。

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30分ほど腹ごなししてから、デザートタイムです。
こちら、デザートはほとんど娘さんたちの手作り♪

チーズ、定番アップルパイ、チョコレートチップクッキー、ドイツ風シナモンクッキー、パンプキンチーズケーキなどなど!

特に美味しかったのはカルダモン風味のクランベリー・ソルベでした。
「これはもう名人芸だ!」と、一同感激。

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マロンも僭越ながら、パンプキン・チーズケーキに入刀させて頂きました。

ライス君も頑張って英語でお話して、ワインも飲んで、とっても楽しい夜を過ごさせてもらいました。
来年早々に、奥様のリクエストにより「すき焼き」を作って欲しいとお願いされましたので、すき焼きパーティーでお礼を申し上げるつもりです。

皆さん、お写真でアメリカの伝統的なサンクス・ギビング・ディナーを楽しんでもらえましたでしょうか。見るだけで食べられなくてごめんなさいね〜!!

続4) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

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続きです。

The Limestone Inn は朝食の時間が決められていて、この日は朝9時に全員揃っていただくことになりました。

この朝ごはんが良かった!!!

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朝食を頂くダイニング・ルームに下りていくと、美しくディスプレーされた新鮮な果物が・・・。
この時期はまだ夏の終わり頃だったので、完熟のパイナップルを頂きました。濃厚で甘くジューシーなパイナップルに一同に会した宿泊客の皆さん大喜び!

さらに、上のお写真の左中ほどに写っている、手作りヨーグルトがこれまた美味!だったのです。

なんとオーブンで12時間かけて低温熟成させたヨーグルトだったのです。

市販のものと全然違う、ほんのり温かい本物バニラ味のヨーグルトに皆さん驚いておかわりをしていました。マロンも実は乳製品アレルギーでヨーグルトは食べないのですが、これは食べれました!

他の宿泊客の方も「俺、ヨーグルトなんか全然好きじゃなくって食べないんだけど、これ本当に旨いよ」と大感激されていました。

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次に出てきたのは、これまたお手製の出来立て☆ブレッド・プティングです。フレンチトーストと呼べないことも無いと思うのですが、要はパン生地を、卵とミルクの液に浸して、オーブンで焼いたものです。

このブレッド・プティングに添えられたキャラメルソースが、おおおお美味しい!!!と思っていたら、やはりラム酒が入っているとのこと。

そうそう、アメリカに来てからのマロンの不満は、製菓に洋酒が入っていないことなんです。日本の製菓はフランス流だから、いろいろ洋酒が使われていてお味に深みがあるんだけど、アメリカのケーキって洋酒が入ってないから、イマイチ味わいが軽くて物足りないのです。

やっぱり、お酒が入ってないとね〜!!!

日本人的には「なぜ甘いブレッド・プティングの横にハム?」と思ってしまったのですが、おそらく甘み&塩味の組み合わせなんでしょうね。どちらも噛めば噛むほど味わいが深まる、素晴らしい一品でした。

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美味しくてパクパク頂いてしまい、フルーツ・ジュースや珈琲ポットが何度もお代わりで運ばれてくる間に、一緒に宿泊している方々と色々お話しました。

ノルウェーから来られたご夫妻は、半年に一度ニューヨークに仕事で来られるそうなのですが、週末は必ずこの宿に泊まってアーミッシュ村を散策するのが定番なのだとか。今回はキルト・オークションに参加されていました。

ヨーロッパ人でも贔屓にするクオリティー。わかるなあ!

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その後、あまりにも朝食が美味しかったので、The Limestone Innのオーナーが経営されているもう一つのThe Iron Horse Innに昼食を食べにいきました。

上のお写真はマロンが頂いたCobbサラダ。マロンは肉系はほとんど食べない人なのですが、このチキンの調理具合は火加減といい味付けといい最高で、すっっごく美味しかったです!

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ライス君は、野菜がたっぷり添えられたクラム・チャウダーを頂きました。こちらもほどよい塩味加減でとても美味しかったです。店内は、予約して楽しみに来られる人も多く、若いグループからご年配のカップルまで沢山の人で賑わっていました。

アメリカ料理って日本にいるとステレオタイプ的に「ジャンクフード」というイメージがつくけど、きちんと調理されているレストランへ行くと実際はとっても美味しいんですよね。

さて、食後は列車に乗りに行きました。

続く。

続3) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

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続きです。

アーミッシュ・ヴィレッジを訪ねた後、インターネットのGoogleレビューで評判の高かったB&Bに泊まりました。

ここが、ちょぅ〜!!!素敵だったのです!!!

The Limestone Inn という、名前の通りライムストーン(石灰岩)で建設された家を改造して作られたお宿です。

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入り口は、お宿の正面から美しい森の小路を通っていったところにあります。

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素敵だったのは、1階に3つも自由に使ってよいリビングルームがあり、翌日の朝食のこしらえをされている良い香りの中、読書したりしてくつろぐことが出来るのです。

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また、オーナーご夫妻はとっても親切で、出来るだけAuthentic(正統派)なAmishヴィレッジを楽しんでもらおうと様々な情報を教えてくださいました。
こちらの奥様にお願いしてタイミングが良いと、実際のアーミッシュのご家庭に夕食が食べれるプライベート・ツアーも手配してくださるそうです。

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手縫いのキルトのベッドカバーのお部屋に泊まりました。

そして、何よりこのお宿で素敵だな〜と思ったのが・・・

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暖炉の前にちょこんと木靴が並べてあったり・・・

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お部屋のあちこちに、豪華ではないけれど可愛く装飾がほどこされていたり・・・

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ミシン台を改造した、ユニークな洗面台がしつらえてあったり・・・
(でもけして安っぽくないの)

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そして何より、このご家庭のファミリー・トゥリーの絵が飾られていたことでしょうか。

そしてそして!素晴らしかったのが翌朝の朝食だったのです!!!

続く。

祝★ライス君がNY州司法試験に合格★

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今週、とても嬉しいニュースが入ってきました。
マロンの愛する夫・ライス君がNY州司法試験に合格なさったとのことです黒ハート

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(ライス君に膝まづいて祝福の辞を述べるマロン)

おめでとう、ライス君!!

USCロースクールに入学する1年半以上前から、英語の勉強を頑張っていたライス君・・・。
朝から晩まで枕なみに分厚い専門書とにらめっこしていた学生時代のライス君・・・。
毎日100ページ近く、細かい字ギッシリのCaseを読まないと授業に追いつけないと晩御飯の席でぼやいていたライス君・・・。
卒業前にはかなり忙しく、毎日就寝前の30分のウォーキング時間にしか夫婦の会話を持てなかったあの頃・・・。
カロリーも量もかなりあるアメリカ料理を毎日食べながらも、脳でカロリーを消費するせいか、渡米以来全く太らなかったばかりか逆に痩せていったライス君・・・。

マロンのクラスメートでJD&MBAダブルホルダーの弁護士君に、論文対策を教えてもらった甲斐あってか、これで、BARBURIの教科書ともおさらばですね!!(その彼いわく"Shit! Barburi does not know about bar exam at all"らしい・・・)

来年1月のNY州宣誓式で、同時期に合格した日本人学生の仲間と再会できるのが楽しみだそうです。
実家のご両親にもご報告し、喜んでいただけたそうです。



ところで!

今、某プレステージ・ローファームで研修しているライス君ですが、宴席についていったマロンはえらい事を発見してしまいました。

アメリカ人のNY州司法試験の合格者率って94%くらいなんだそう。
留学生は64%くらい。

就職の際に重要なのが、JDの3年間で積み重ねたGPAと、ローレビュー委員などを務めたキャリアなのだそうです。
年2回しか実施されない試験に合格するのも大変だとは思うのですが、あの苦行の日々を3年も続けさらに課外活動もしているなんて・・・。

アメリカ人のエリートは、体力ありますね〜・・・。

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画像は公式サイトからお借りしました。

この苦行を乗り越えてプレステージ・ローファームへ入社された方々は、ほとんどがハーバード卒みたいでしたが、ちょっと前に流行った「アリーマイラブ」の世界さながらのぴかぴか(新しい) キラキラっと ぴかぴか(新しい) した方たちでした・・・。

見知らぬ世界をちらと垣間見たマロンでした。

続2) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

認定はちみつマイスター・マロンです。

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続きです。

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農牧地や住宅エリアをドライブした後は、ライス君とマロンの強い要望によりアーミッシュの食べ物にまつわる場所へ連れていってもらいました。

まず上のお写真は、観光客のほぼ全員?が行くといわれるBird-in-Hand Bake Shopです。
Amishの方々は、農牧業以外に従事することは出来ないので、こういうお店で働いている人たちはほとんどが「元アーミッシュ」の方々です。

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一番有名なのは、Shooflyパイというモラセスを使ったパイ。
このあたりに住む人たちは、皆これを食べて育ったといっても過言ではないらしい!

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それから、オール・ナチュラルに近い手作りジャムやピクルス。自然の素朴な色合い・お味が楽しめます。
マロンはママリンに桃のジャムを1個お土産に買いました。

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さらに、ライス君がこちらをチョイス。Whoopie piesです。
アメリカ版どらやき?
これ、そっくりなのをニューヨークのDean & Delucaで見たことあるってガイドさんにお話したら、もともとこのあたりの地方の郷土菓子で、誰かがその文化をニューヨークに持っていったんだろうね、ということでした。

チョコレートと、パンプキンの生地のを買いました。
帰ってから食べたら、超〜〜中味のクリームが甘かったです。

さらにさらに、チーズのパンとか、バナナブレッドとか色々買いこみました。
けっこう、アーミッシュの人たちの食べてるものって、高カロリーだなあ・・・。
毎日、農牧業でしっかり運動しているからだろうなあ。
そういや、ライス君のご実家の葡萄果樹園の周辺農家の人たちも、デブは一人もいなかったな・・・。

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さて、それから夕食のレストランへ向かっている途中で、ユニークな橋を見つけました。

むむ、これはもしかして!?

そう、「マディソン郡の橋 The Bridges of Madison County」映画で有名になった"Covered Bridge"です。

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橋の中を通ってみました。

マロンが「何のためにこれ(カバーをつける)をするのか?」と聞くと、ガイドさんいわく橋の「保護」なんだそうです。
マディソン郡のあるアイオワ州にも、実際に撮影に使われた橋が2002年まであったそうです。
米国東部の文化なのかな?

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それから、昔ながらのアーミッシュ料理が食べれるというKatie's Kitchenというレストランへ行きました。
すごく素朴なお料理で、塩味も控えめ・・・。
関西人のライス君とマロンでも、ちょっと塩を足したい感じの優しいお味でした。
上のお写真のミートローフと・・・

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こちらのお写真のハムステーキを食べました。

このレストランのアーミッシュあがり?の人たちは、マロンは好きになれなかったです。
商売用にアーミッシュの格好をしてまーすって感じの経営者に、チップに幾ら書き込みするかをじーっと見てたり・・・やたら媚を売ってくるお給仕さんたち。

後で聞くと、地元の人にお願いすると本当のアーミッシュのご家庭にお邪魔して夕食を一緒にするツアーなんかを斡旋してくださるそうな。それは、寄付という形でお代金をお支払いするとか。
ろうそくの明かりで食事するから、夜が更けると真っ暗になっちゃうそうです。
でも、お互いに色々なことを質問したりして、すごく楽しいそうです。

続く。

続) ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

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続きです。

「amish village, PA」をGoogle mapで検索するとPennsylvania州のStrasburg村が出てきます。この近辺がいわゆるアーミッシュ・ヴィレッジを含む農牧・観光地帯となります。周辺にはドイツ系移民の農業地帯や、様々な観光施設に普通の住居もあります。探すとアーミッシュ伝統のキルトがオークションに出され、その売上金を若い世代の教育費用にあてるなどのチャリティー・イベントや、秋には収穫祭も開催されます。

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上のお写真が、アーミッシュ・ビレッジ一帯の入り口エリアとなります。18世紀の生活様式を頑なに守り続けるアーミッシュ・・・おや・・・なにやら見覚えのあるものが?
そうです、太陽光発電の設備が手前に見えております。
太陽光発電はOKらしく、公衆電話や、自動開閉ゲートなどの動力として、村のあちこちで採用されていました。

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次のお写真は、典型的なアーミッシュの住居の様子です・・・。
想像していたより、近代的だったかも・・・。

家族で近くに家を建てて住むのが伝統らしく、母屋、離れといくつかの棟がすぐ側に建ててありました。
アーミッシュ同士で結婚するため、通常よりも遺伝性の障害が多くなってきているそうです。
案内していただいたガイドさんに「京都から来た日本人の血が必要かもね・・・」とニヤリと微笑まれてしまいました。

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アーミッシュは農牧業にしか従事することを許されていません。
ちょうど車で住居のあたりを通りかかったときに、牛を放牧地から厩舎へと移動させていました。
まぁ〜時間のかかること!
20分以上待って、すべての牛さんが移動し終わりました。
途中でアーミッシュの人に何人もお会いしたのですが、彼らも観光客慣れしているようで、軽く微笑んでくれたり、道を教えてくれたりしました。

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アーミッシュの人たちは自分達以外の人を「English」と呼び、内輪では独自のドイツ語なまり英語を話すそうです。Englishの人と話すときは普通の英語を話すのだとか。
近代的なテレビやゲームなどの娯楽をしないので、驚くほど読書量が多いそうです。
上のお写真は洗濯物が干されているところです。服装の色なども決まりがあるそうで、シンプル&プレーンなものが良いとされているそうです。

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18世紀にはすでに存在していたモーターはあちこちで見かけられました。
モーターを前方へ進む動力源として使用することは禁止されていますが、畑の収穫用機械を動かすのには用いてよいそうです。
そこで、上のお写真のように、前方へ進む動力源としては馬を、収穫用の刈り機を動かすのにモーターを用いた不思議な乗り物が考案されたようです。
少し遠方からお写真を撮影しているのは、近距離でアーミッシュの写真撮影をしてはいけないと言われたからです。

よく見ていると、とうもろこしが冬季貯蔵用なのか、完熟になってから収穫しています。
美味しそう・・・。

Mennonite Information Centerのガイドさんに、ライス君は親が岡山でピオーネ果樹園を所有しており、マロンはカリフォルニアからオーガニック生はちみつを輸入していると話すると、食べ物にまつわる場所へ連れていってくださることになりました。

続く。

ニューヨーク週末旅行:アーミッシュの村へ。ペンシルベニア

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先週末に1泊2日で、ニューヨークやニュージャージーから車で3時間弱でいける街、ペンシルベニア(Pennsylvania)州のアーミッシュの村へ行きました。

マロンは、ハリソン・フォード主演映画「刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)」を見てから、長い間アーミッシュ文化に興味を持っていました。質素倹約を大切にするエコな人たち・・・プレーンというのが褒め言葉・・・そんなイメージでした。
ついに、長年の夢がかなってアーミッシュ村を訪ねることができました!

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アーミッシュ村のあるあたりは、ドイツ系移民の農地が広がる地域でもあります。
車で走ると、のどかな田園風景や放牧地帯が広がる地域に到着します。
ロスに住んでいた頃は、地名がスペイン語だったけど、このあたりは多くがドイツ語です。アメリカって面白い。

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街中のいたるところで、専用の馬車で移動するアーミッシュの人々をみかけます。
アーミッシュの人たちは、ターゲットなんかでも買い物をするらしく、駐車場には彼らのために”馬車馬の日よけテント”まで設けてあるのだとか。

まずは現地で情報収集・・・ということで、Strasburgという中心地へ到着。

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Merenda Zugという可愛いカフェのベンチで一休み。
ここはヨーロッパ風の濃い目の珈琲が名物なのだとか。

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マロンは小腹が空いてきたので、チリ・ビーンズを注文しました。
チリ・ビーンズはアメリカに来てから好きになった食べ物の一つ。
日本人向けに説明すると、スパイシー・ビーフミンチ&豆のスープ?日本へ戻る前に一度作り方を習おうと思っている料理の一つです。あったかいし、食べ応えがあって、体も温まりますよ!
お願いしてトーストをつけてもらいました。
チーズがちょっと焦げて、それがまた美味しい!!!

その後、こちらで手配したB&B(ベッド・アンド・ブレックファースト)The Limestone Inn のご主人が、Mennonite information center というノン・プロフィットで運営されている観光ガイドあっせん場で、自分達の車に一緒に乗り込んで案内をしてくれるガイドを依頼できるというので、そちらへ向かいました。

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こちらがその建物。
ハイウェイ30号線沿いで、Tangerアウトレット・モールのすぐ側にあります。

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こちらは、元気で快活なシニアの方々により運営されている様子。
皆さん、キビキビ楽しそうに働いておられます。地下では常時、アーミッシュの生活を紹介する映画が上映されており、待合室には、沢山の書籍が置いてあります。

登録して30分くらいで、ガイドさんがやってきてくれます。
ライス君とマロンがお願いしたのは、7名までOKで2時間44ドルのコースです。

いよいよ、アーミッシュ村へ出発です!!

続く
FX
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